りゅうさんばんど【硫酸礬土】とは

りゅうさんばんど【硫酸礬土】とは|一般用語水道原水中のにごりなどを除去するための沈殿剤(凝集剤)の一つで,硫酸アルミニウムのこと。礬土(アルミナのこと)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1120.html

りゅうさんバリウム【硫酸バリウム】とは

りゅうさんバリウム【硫酸バリウム】とは|一般用語バリウム塩水溶液に硫酸または硫酸ナトリウムなどを加えると沈殿する白色の結晶性粉末。化学式 BaSO4 水に不溶。天然には重晶石として産する。白色顔料,医療検査の X 線造影剤として用いる。https://kabu-watan

りゅうさんナトリウム【硫酸ナトリウム】とは

りゅうさんナトリウム【硫酸ナトリウム】とは|一般用語食塩を硫酸と強熱して得る白色粉末結晶。化学式 Na2SO4 水に可溶。10 水和物は無色の結晶で,芒硝(ぼうしよう)という。寒剤・乾燥剤・パルプ・ガラス工業の原料として広い用途がある。硫酸ソーダ。https://kabu

りゅうさんどう【硫酸銅】とは

りゅうさんどう【硫酸銅】とは|一般用語普通,硫酸銅(II)をさす。化学式 CuSO4 銅を熱濃硫酸に溶かした溶液を濃縮すると青色の 5 水和物を得る。天然には胆礬(たんばん)として産する。青色顔料の原料や,鍍金(めつき)液・ボルドー液(農薬の駆虫剤)に利用。https:/

りゅうさんてつ【硫酸鉄】とは

りゅうさんてつ【硫酸鉄】とは|一般用語(1)硫酸鉄(II)。鉄を希硫酸に溶かすか,湿らせた黄鉄鉱を放置して自然酸化して得られる淡緑色結晶。化学式 FeSO4 普通,天然には緑礬(りよくばん)として産出。空気中で徐々に風化・酸化されて黄褐色の水酸化硫酸鉄(III)Fe(OH)(

りゅうさんだん【榴散弾】とは

りゅうさんだん【榴散弾】とは|一般用語弾体内に多数の鉛のボールを入れて,殺傷効果を高めた砲弾。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1115.html

りゅうさんし【硫酸紙】とは

りゅうさんし【硫酸紙】とは|一般用語加工紙の一。パルプからつくった紙を濃硫酸で処理したもの。紙質が均一で緻密・強靱,薄くて半透明。耐水・耐油性がある。バターなどの食品や薬品の包装紙,特殊印刷用紙などに使う。パーチメント紙。擬羊皮紙。https://kabu-watanab

りゅうさんカルシウム【硫酸カルシウム】とは

りゅうさんカルシウム【硫酸カルシウム】とは|一般用語カルシウム塩水溶液に硫酸塩水溶液を加えると析出する無色の結晶。化学式 CaSO4 天然には硬石膏として産する。2 水和物を石膏という。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40

りゅうさんカリウム【硫酸カリウム】とは

りゅうさんカリウム【硫酸カリウム】とは|一般用語塩化カリウムと硫酸を熱して得られる無色結晶。化学式 K2SO4 カリ肥料・カリ-ガラス・カリウムミョウバンの原料として用いるほか,緩下剤としても用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

りゅうさんえん【硫酸塩】とは

りゅうさんえん【硫酸塩】とは|一般用語硫酸分子に含まれる二つの水素原子のうち一つまたは二つが金属などの陽イオンで置換された塩。一般に水に溶けやすいが,カルシウム塩・バリウム塩・鉛塩などは難溶。各種金属の硫酸塩鉱物が天然に存在し,資源として有用。https://kabu-w
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