うきよえ【浮世絵】とは

うきよえ【浮世絵】とは|一般用語江戸時代,浮き世の風俗を題材に一流派をなした画家たちの絵。17 世紀後半,菱川師宣(ひしかわもろのぶ)によって大成された。遊里・芝居・相撲など町人階級の好んだ風俗や似顔絵・風景などを描いた。肉筆画と版画とがある。鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽

うきょう【右京】とは

うきょう【右京】とは|一般用語(1)〔皇居から見て右にあたるので〕平城京・平安京の西半部。朱雀大路(すざくおおじ)を境として東西に分けた西側。西の京。(2)京都市の最西端の区。嵯峨野・小倉山・仁和寺・広隆寺など名所史跡に富む。https://kabu-watanabe.c

うきよ【浮き世】とは

うきよ【浮き世】とは|一般用語〔憂き世(つらい世の中)と浮世(ふせい)(はかない世の中)の二つの意味が重なり合った語〕(1)つらくはかないこの世の中。変わりやすい世間。「―の荒波」(2)今の世の中。俗世間。現世。「―のしがらみ」https://kabu-watanabe.

うきめ【憂き目】とは

うきめ【憂き目】とは|一般用語つらく悲しいこと。つらく悲しい経験。「敗戦の―をみる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0531.html

うきみ【憂き身】とは

うきみ【憂き身】とは|一般用語つらいことの多い身の上。「恋に―をやつす」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0530.html

うきぼり【浮き彫り】とは

うきぼり【浮き彫り】とは|一般用語(1)模様や形が地より高くなるようにした彫刻。うきあげぼり。レリーフ。(2)ほかのものと区別できるようにはっきりさせること。「争点が―になった」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/05

火薬(かやく)(掘削)とは

火薬(かやく)とは|トンネル用語英語:explosives、powder独語:Sprengmittel、Sprengstoff、Pulver仏語:poudre-https://kabu-watanabe.com/glossary/tonneru/06ka/076.

うきふね【浮舟】とは

うきふね【浮舟】とは|一般用語(1)源氏物語の巻名。第 51 帖。宇治十帖の一。(2)源氏物語の作中人物。宇治の八の宮の女(むすめ)。薫と匂宮(におうのみや)との愛情の間に苦悶して入水,横川(よかわ)の僧都(そうず)に助けられて尼となる。https://kabu-wata

うきぶくろ【浮き袋】とは

うきぶくろ【浮き袋】とは|一般用語(1)体を水に浮かせるためにつける,空気を満たしたゴム・ビニールなどの袋。水泳具または救命具。(2)(「鰾」と書く)硬骨魚類の体内にあって内部に気体を満たした薄い膜状の袋。浮き沈みを調節するほか,種類によっては聴覚・発音・呼吸などのはたらきと

うきはし【浮き橋】とは

うきはし【浮き橋】とは|一般用語舟・筏(いかだ)などの上に板を渡し,橋の用をさせるもの。舟橋。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0526.html
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