し しらぬいがた【不知火型】とは しらぬいがた【不知火型】とは|一般用語横綱の土俵入りの型の一。11 代目横綱不知火光右衛門の創始という。綱の結び目が両輪で,構えは両手を同時に横に広げる。→雲竜型 2026.01.14 し一般
し しらぬい【不知火】とは しらぬい【不知火】とは|一般用語(1)熊本県中部の町。宇土半島の南東部を占める。(2)夜間の海上に多くの光が点在し,ゆらめいて見える現象。九州の八代(やつしろ)海・有明海で見られるものが有名。しらぬひ。 2026.01.14 し一般
し しらなみごにんおとこ【白浪五人男】とは しらなみごにんおとこ【白浪五人男】とは|一般用語歌舞伎「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」の通称。世話物。河竹黙阿弥作。1862 年江戸市村座初演。日本駄右衛門・南郷力丸・忠信利平・赤星重三・弁天小僧の 5 人の盗賊が活躍する白浪物。 2026.01.14 し一般
し しらなみ【白波・白浪】とは しらなみ【白波・白浪】とは|一般用語(1)波頭がくだけて白く見える波。「―が立つ」(2)〔中国で,黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波(はくは)賊と呼ばれ,その訓読から〕盗賊のこと。「―五人男」 2026.01.14 し一般