しらね【白根】とは

しらね【白根】とは|一般用語山梨県西部,中巨摩(なかこま)郡の町。甲府盆地西端の御勅使(みだい)川扇状地の果樹栽培地。

しらぬかおのはんべえ【知らぬ顔の半兵衛】とは

しらぬかおのはんべえ【知らぬ顔の半兵衛】とは|一般用語知らん顔をして少しも取り合わないこと。また,その人。

しらぬかお【知らぬ顔】とは

しらぬかお【知らぬ顔】とは|一般用語知っているのに知らないふりをすること。知らん顔。

しらぬいがた【不知火型】とは

しらぬいがた【不知火型】とは|一般用語横綱の土俵入りの型の一。11 代目横綱不知火光右衛門の創始という。綱の結び目が両輪で,構えは両手を同時に横に広げる。→雲竜型

しらぬいかい【不知火海】とは

しらぬいかい【不知火海】とは|一般用語八代(やつしろ)海の別名。

しらぬい【不知火】とは

しらぬい【不知火】とは|一般用語(1)熊本県中部の町。宇土半島の南東部を占める。(2)夜間の海上に多くの光が点在し,ゆらめいて見える現象。九州の八代(やつしろ)海・有明海で見られるものが有名。しらぬひ。

しらに【白煮】とは

しらに【白煮】とは|一般用語蓮根(れんこん)など白い材料を,醤油を使わず白く煮上げること。

しらなみもの【白浪物】とは

しらなみもの【白浪物】とは|一般用語盗賊を主人公とする歌舞伎・講釈などの称。「三人吉三」「白浪五人男」「鼠小僧」など。

しらなみごにんおとこ【白浪五人男】とは

しらなみごにんおとこ【白浪五人男】とは|一般用語歌舞伎「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」の通称。世話物。河竹黙阿弥作。1862 年江戸市村座初演。日本駄右衛門・南郷力丸・忠信利平・赤星重三・弁天小僧の 5 人の盗賊が活躍する白浪物。

しらなみ【白波・白浪】とは

しらなみ【白波・白浪】とは|一般用語(1)波頭がくだけて白く見える波。「―が立つ」(2)〔中国で,黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波(はくは)賊と呼ばれ,その訓読から〕盗賊のこと。「―五人男」
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