じゆうほうにんしゅぎ【自由放任主義】とは

じゆうほうにんしゅぎ【自由放任主義】とは|一般用語国家による国民経済への統制と干渉を排除して,個人や企業の自由競争にまかせて経済を営むべきであるとする主義。アダム=スミスら古典派経済学者たちの主張。レッセ-フェール。

しゅうほうどう【秋芳洞】とは

しゅうほうどう【秋芳洞】とは|一般用語山口県中央部,秋吉台の地下に発達する大鍾乳洞。特別天然記念物。

植生自然度(しょくせいしぜんど)とは

植生自然度(しょくせいしぜんど)とは|造園用語植生の評価基準の一つで、植物群落の自然性が高いか否か、あるいは人為の影響度合いが強いか弱いかを示す尺度。10段階に区分され、その概要は、(1)市街地・造成地、(2)水田・畑地などの農耕地(3)樹園地などの農耕地、(4)背の低い二次

じゆうほうそうだん【自由法曹団】とは

じゆうほうそうだん【自由法曹団】とは|一般用語勤労大衆の人権擁護・権利伸張を目的に,1921 年(大正 10)結成された弁護士の団体。神戸における労働争議弾圧に対する調査団活動を契機に結成された。

じゆうほうがく【自由法学】とは

じゆうほうがく【自由法学】とは|一般用語制定法の形式的解釈を排し,また法源を社会慣習や文化規範などにも求め,社会の実情に合った裁判を行うべきであるとする法理論。概念法学に対する批判として,19 世紀末から 20 世紀初頭にかけドイツなどで唱えられた。

じゆうぼうえきちいき【自由貿易地域】とは

じゆうぼうえきちいき【自由貿易地域】とは|一般用語〔free trade zone〕関税免除等によって貿易の拡大をはかり,経済成長,完全雇用,資源の有効利用などを目指すために設定された地域。フリー-ゾーン。FTZ。

じゆうぼうえき【自由貿易】とは

じゆうぼうえき【自由貿易】とは|一般用語国家が商品の輸出入についてなんらの制限または保護を加えない貿易。

地縄張り(じなわはり)とは

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

じゅうほう【銃砲】とは

じゅうほう【銃砲】とは|一般用語小銃や大砲。

じゅうほう【重砲】とは

じゅうほう【重砲】とは|一般用語口径が大きく砲身の長い大砲。「野戦―」
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