こばやしたきじ【小林多喜二】とは

こばやしたきじ【小林多喜二】とは|一般用語(1903-1933) 小説家。秋田県生まれ。「一九二八年三月十五日」でプロレタリア文学の旗手として登場。「蟹工船」「党生活者」など労働運動・革命運動の現実を書いた。地下活動のさなか,官憲の手で虐殺された。https://kabu

こばやしこけい【小林古径】とは

こばやしこけい【小林古径】とは|一般用語(1883-1957) 日本画家。新潟県生まれ。梶田半古に師事。日本美術院の中心作家。身近な風俗を題材に新古典主義とされる装飾性豊かな作品を描いた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

こばやしきよちか【小林清親】とは

こばやしきよちか【小林清親】とは|一般用語(1847-1915) 版画家。江戸生まれ。錦絵に西洋画の写実描写を取り入れ,独自の風景版画を作る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5169.html

防火対象物全体にわたる消防計画(ぼうかたいしょうぶつぜんたいにわたるしょうぼうけいかく)とは|消防設備用語

防火対象物全体にわたる消防計画(ぼうかたいしょうぶつぜんたいにわたるしょうぼうけいかく)とは|消防設備用語共同防火管理を行わなければならない防火対象物において,共同して一体的な防火管理を行うために,当該防火対象物全体について作成する消防計画のことをいい,統括防火管理者がこれを

こばやしいっさ【小林一茶】とは

こばやしいっさ【小林一茶】とは|一般用語(1763-1827) 江戸後期の俳人。別号,俳諧寺・蘇生坊など。信濃国柏原の人。15 歳で江戸に出,俳諧を葛飾派の二六庵竹阿に学び,また夏目成美の庇護を受ける。方言・俗語を交え,異色な作風を示した。著「おらが春」「父の終焉日記」など。

こばやしいちぞう【小林一三】とは

こばやしいちぞう【小林一三】とは|一般用語(1873-1957) 実業家。山梨県生まれ。阪急電鉄・宝塚歌劇・東宝映画を創立。また,商工相・国務相などを歴任。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5167.html

こばやしあたる【小林中】とは

こばやしあたる【小林中】とは|一般用語(1899-1981) 実業家。旧姓矢崎。山梨県生まれ。早大中退。日本開発銀行初代総裁・アラビア石油会長・日本航空会長などを歴任。戦後の財界で活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10

こばやし【小林】とは

こばやし【小林】とは|一般用語宮崎県南西部にある市。小林盆地にあり,近世まで薩摩藩領。畑作農業と酪農が盛ん。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5165.html

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)とは

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)とは|造園用語英語:urbanization co-ordination area「都市計画法」第7条に定められている、都市計画区域のうち市街化を抑制すべき区域。したがって市街化調整区域においては、原則として用途地域を定めないこと

こばやかわひであき【小早川秀秋】とは

こばやかわひであき【小早川秀秋】とは|一般用語(1582-1602) 桃山時代の武将。豊臣秀吉の妻高台院の兄木下家定の子。秀吉の養子,のち小早川隆景の養子。慶長の役の総大将。関ヶ原の戦いでは徳川方につき,勝利の一因となる。https://kabu-watanabe.com
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