ごまだん【護摩壇】とは

ごまだん【護摩壇】とは|一般用語護摩をたく壇。壇の四隅に杭(くい)を立て,その頭部をつないで結界し,中央に護摩炉を設け,行者の前に鳥居を立てる。炉壇。

ごまだれ【胡麻垂れ】とは

ごまだれ【胡麻垂れ】とは|一般用語すった胡麻を,醤油・味醂・砂糖で作った垂れでのばしたもの。

ごまだらちょう【胡麻斑蝶】とは

ごまだらちょう【胡麻斑蝶】とは|一般用語タテハチョウ科のチョウ。開張約 7cm。はねは黒色で白斑が散在する。

ごまだらかみきり【胡麻斑天牛】とは

ごまだらかみきり【胡麻斑天牛】とは|一般用語カミキリムシの一種。体は黒色で白斑が散在する。幼虫は樹木を食害する。

こまたすくい【小股掬い】とは

こまたすくい【小股掬い】とは|一般用語相撲の決まり手の一。相手が前に出した足の膝のあたりを内側からすくいあげて寄り出すか,または倒す技。

こまだしんじ【駒田信二】とは

こまだしんじ【駒田信二】とは|一般用語(1914-1994) 中国文学者・小説家。三重県生まれ。東大卒。中国での戦争体験に取材した「脱出」で注目される。「水滸伝」などの翻訳や,記録小説「島の記録」などがある。著「石の夜」など。

こまだこうよう【駒田好洋】とは

こまだこうよう【駒田好洋】とは|一般用語(1877-1935) 弁士の草分け。宣伝業から映画の地方巡回業に入り,「すこぶる非常」の決まり文句で評判があった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5456.html

ごまだけ【胡麻竹】とは

ごまだけ【胡麻竹】とは|一般用語クロチクの一品種。幹には紫黒色の小斑点がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5455.html

こまだい【駒台】とは

こまだい【駒台】とは|一般用語将棋で,取った駒を置く台。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5454.html

こまた【小股】とは

こまた【小股】とは|一般用語(1)両足の開きが狭いこと。⇔大股「―で歩く」(2)股。━が切れ上がったきりりとして小粋(いき)な女性の形容。━を掬(すく)う(1)相撲で,小股すくいをする。(2)相手のすきをねらって,自分の利益をはかる。https://kabu-watana
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