かんてん【寒天】とは

かんてん【寒天】とは|一般用語(1)さむざむとした冬の空。(2)テングサなどの紅藻類から粘液質を煮出して凍結・乾燥したもの。菓子の材料,微生物の培地などに用いる。

かんてん【官展】とは

かんてん【官展】とは|一般用語政府主催の展覧会。

かんてん【干天・旱天】とは

かんてん【干天・旱天】とは|一般用語日照り続きで長い間雨が降らないこと。ひでり。━の慈雨(じう)日照りの時のめぐみの雨。苦しい時の救いなどのたとえ。

カンテレ【kantele】とは

カンテレ【kantele】とは|一般用語フィンランドの民族楽器。大型のものは 30 弦近くあり,横たえて指ではじいて奏する。音量は小さいが,よく澄んで優美。

カンデラ【candela】とは

カンデラ【candela】とは|一般用語光度の単位。SI 基本単位の一。記号 cd 周波数 540×1012 Hz の単色光源の強度が 683 分の 1(ワット毎ステラジアン)である方向の光度。以前は白金の凝固点にある黒体の,1cm2の光度の 60 分の 1 と決めていた。

カンテラ【(オランダ) kandelaar】とは

カンテラ【(オランダ) kandelaar】とは|一般用語携帯用の灯油ランプ。

かんてつ【貫徹】とは

かんてつ【貫徹】とは|一般用語最後までやり抜くこと。「初志―」

かんてつ【肝蛭】とは

かんてつ【肝蛭】とは|一般用語扁形動物吸虫綱の寄生虫。木の葉状で,体長 2~3cm,幅 1cm 内外。卵は水中で孵化し,ヒメモノアラガイの体内で変態・増殖して水中に戻る。草などに付着して被嚢幼虫となり,草食動物に食われると肝臓,胆管に寄生して成虫となり,被害を与える。

かんてつ【完徹】とは

かんてつ【完徹】とは|一般用語「完全徹夜」の略。

かんテクストせい【間テクスト性】とは

かんテクストせい【間テクスト性】とは|一般用語〔(フ) intertextualite〕クリステバらに代表される現代の記号論・文学理論の立場。個々のテクストを独立に捉えるのではなく,文学総体の言表作用の網の目のうちで見る。
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