用語集

接地極用銅板(せっちきょくようどうばん)(copper-board earthing terminal)とは

接地電極の材料。寸法:600□、900□、1000□。板厚:l.5t、l.6t、2.0t。注□:正方形の意。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/123.html

捏ね場(こねば)(-)とは

捏ね場(こねば)(-)とは現場で左官材料を調合, 混練する場所。セメント置場・砂置場・ミキサー・ふるい・水槽などが配置される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/188.html

段ち(だんち)とは

2つの高さに差があること。

減圧式逆流防止器(げんあつしきぎゃくりゅうぼうしき)(reduced pressure principle backflow preventer)とは

減圧式逆流防止器(げんあつしきぎゃくりゅうぼうしき)(reduced pressure principle backflow preventer)とは独立して働く第1逆止弁と第2逆止弁および漏れ水を自動的に排水する逃し弁をもつ中間室を組み合わせた構造の逆流防止器。逆流防止だけ

接地極の離隔(せっちきょくのりかく)(separation of earthly plate)とは

A種およびB種接地工事の接地極は、鉄柱など金属体から1m以上離隔または鉄柱底面から0.3m以上の深さに埋設すること。人の触れるおそれのある接地線の接地極の埋設深さは75cm以上とする。接地極の鉄柱底部埋設は建柱場所、地下埋設物による建柱困難さを軽減した(電技・解釈第17条)。ht

鏝斑(こてむら)(-)とは

鏝斑(こてむら)(-)とは左官工事における仕上げの欠陥の一つ。仕上がったモルタル表面に波状に残った作業中の鏝の運び跡。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/187.html

炭素当量(たんそとうりょう)とは

鋼の含有各種成分を炭素に換算した量。溶接し易さの目安。

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは鋼材表面のさびを落とす作業。英語のcleanがなまった言葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/089.html

接地極の代用(せっちきょくのだいよう)(replacement of grounding plate)とは

A種およびB種接地工事の接地極に工作物の金属体を使用した接地工事。電技・解釈第18条に定める接地極。利用可能な構造体の例を次に示す。①地中埋設接地抵抗3Ω以下の金属水道管。 ②接地抵抗2Ω以下の鉄骨その他金属体。https://kabu-watanabe.com/glossary

鏝均し(こてならし)(-)とは

鏝均し(こてならし)(-)とはコンクリートの表面を鏝で1回平らにすること。捨てコンクリートなど仕上げにならない面に行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/186.html
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