用語集

現場打ちコンクリー卜(げんばうちこんくりーと)(-)とは

現場打ちコンクリー卜(げんばうちこんくりーと)(-)とは現場で型枠等に打ち込んで施工するコンクリートの総称で, 「場所打ちコンクリート」ともいう。コンクリート製造工場で製作され,現場で組立て施工するプレキャストコンクリートと対比した用語。https://kabu-wata

スレーキング(すれーきんぐ)とは

スレーキングとは塊状の物質(土塊や軟岩)が乾燥、吸水を繰り返すことにより、細かくばらばらに崩壊する現象をいう。泥岩などで生じやすい。

空気集熱方式(くうきしゅうねつほうしき)(solar air-heating system)とは

空気集熱方式(くうきしゅうねつほうしき)(solar air-heating system)とは太陽光のエネルギーを吸収体で受け、熱媒として空気を加熱する方式。暖房用が主体。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/01

吸出高さ(すいだしたかさ)(draft head)とは

放水面から反動水車のランナ出口(横軸形ではランナ中心)までの高さ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/012.html

間縄(けんなわ)(-)とは

間縄(けんなわ)(-)とはあまり精度を要さずに用地の広さなどを測るときに使用する細縄。麻または金属糸を心に入れ,細糸で巻いて径3mmほどにしたもの。「測量縄」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/151

すりへり減量percentage of wear(すりへりげんりょう)とは

回転するドラムの中で骨材に摩擦を与えた場合の、所定回転数における骨材の磨り減り損失量。骨材の耐摩耗性を判断する。<コンクリート>

空気遮断器(くうきしゃだんき)(airblast circuit breaker)とは

空気遮断器(くうきしゃだんき)(airblast circuit breaker)とは1. 5~3MPa(15~30kgf/㎠)程度の圧縮空気をアークに吹き付け、強い空気流により遮断を行う遮断器。https://kabu-watanabe.com/glossary/set

吸出管(すいだしかん)(draft tube)とは

反動水車の出口から放水面までの接続管。放水面より高位置にあるランナと放水面間の落差を有効に利用するために設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/011.html

見当杭(けんとうぐい)(-)とは

見当杭(けんとうぐい)(-)とは⇒遺方(やりかた)杭https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/150.html

ズリ引き(ずりびき)とは

石材購入において、浜出し場に推ったズリの体積分だけ、納入量から減らすこと。
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