用語集

推奨キュービクル(すいしょうきゅーびくる)(bicle type unit substation recommended by JEA)とは

受電設備の安全確保と波及事故防止のため、日本工業規格JIS C 4620キュービクル式高圧受電設備に基づいて、㈳日本電気協会が行うキュービクル式高圧受電設備の推奨審査に合格した推奨銘板の貼付品。「高圧受電設備指針」で推奨している受電設備の「推奨品」のこと。https://kabu

間知ブロック(けんちぶろっく)(-)とは

間知ブロック(けんちぶろっく)(-)とは間知石(けんちいし)の形につくったコンクリートブロック。石垣や擁壁(ようへき)に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/148.html

ずりはね(ずりはね)とは

爆発した土砂を片付けること。

空気源装置(くうきげんそうち)(airsource equipment)とは

空気源装置(くうきげんそうち)(airsource equipment)とは空気式自動制御系の検出部、調節部、操作部に供給する低露点の無じん圧縮空気をつくる装置。空気圧縮機のほかに、減湿機、空気ろ過器が必要。https://kabu-watanabe.com/glossa

水車発電機の短絡比(すいしゃはつでんきのたんらくひ)(short-circuit ratio of water-wheel generator)とは

定格回転数において無負荷定格電圧V₀を発生する励磁電流I₁と、三相短絡で定格電流を流す励磁電流I₂との比。この比が大きい発電機は寸法大、高価であるが、安定度良好・電圧変動率小の傾向がある。水車発電機では0.9~1.2程度である。https://kabu-watanabe.com/

現地調査(げんちちょうさ)(-)とは

現地調査(げんちちょうさ)(-)とは建設地とその周辺状況,敷地地盤等を,工事に先立って現地に赴いて調査すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/147.html

スリップフォーム工法(すりっぷふぉーむこうほう)とは

(slip form method)型枠なしでコンクリート版を連続舗設する工法。スリップフォームヘーバという特殊な舗設機械を使用し、型枠設置の手間が省け、建設コスト低減を図れる。

空気管(くうきかん)(pneumatic tube)とは

空気管(くうきかん)(pneumatic tube)とは差動式分布型火災感知器に使用される感熱部で外径2mmの中空の銅製パイプ。パイプ内の空気の膨張を利用して検出部を作動させることから空気管という。https://kabu-watanabe.com/glossary/se

水車発電機の回転数(すいしゃはつでんきのかいてんすう)(rotational speed of water-wheel generator)とは

落差、流速に応じて選定する水車の比速度。①低落差、低流速:比速度の高い水車を選定する。プロペラ水車(カプラン水車)。 ②中落差:フランシス水車。 ③高落差:ペルトン水車。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/007.html

建築用ブロック(けんちくようぶろっく)(-)とは

建築用ブロック(けんちくようぶろっく)(-)とは建築構造物に使われる,空胴コンクリートブロック,構造用化粧コンクリートブロック(化粧ブロック),型枠ブロック,テラゾーブロックなどの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku
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