用語集

断線警報回路(だんせんけいほうかいろ)(alarm circuit of disconnection)とは

有線環境情報伝達回路の断線を検出して、警報を発報する回路。図の例では検出器で断線すると□Rが復帰し、Rが閉じて発報する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/109.html

桟橋(さんばし)(-)とは

桟橋(さんばし)(-)とは作業員の通路,資材運搬路として組み立てられた仮設物。パイプや丸太を使って組み立て,足場板や道板などを敷き,墜落防止のための手すりを取り付ける。足場の各段に通ずるものを「登り桟橋」という。https://kabu-watanabe.com/glos

東京湾中等潮位(とうきょうわんちゅうとうすいい)とは

(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる

コールバック(こーるばっく)(call back)とは

コールバック(こーるばっく)(call back)とは分散中継台方式電話交換機の機能。着信した局線を一時保留状態にしたままで、他の内線と相互通話をし、その後保留中の局線と再び通話することができる機能。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

単線(たんせん)(solid wire)とは

より線ではなく、単一電線の導線のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/108.html

産廃(さんぱい)(-)とは

産廃(さんぱい)(-)とは⇒産業廃棄物https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/141.html

胴木(どうぎ)とは

管路敷設において、梯子胴木の縦方向に置く2本の丸太。

コールドドラフト(こーるどどらふと)(cold draft)とは

コールドドラフト(こーるどどらふと)(cold draft)とは気流の存在が感じられる冷気の流れ。冬季の窓際や劇場の舞台周辺で発生しがち。暖房設計では、この気流を抑制する手段を講じることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

短節巻(たんせつまき)(fractional pitch)とは

回転電気機械のコイルの両辺間のピッチが、磁極間ピッチより短いコイルを使った巻線。毎極毎相当たりのみぞ数は整数ではない。交流機では波形の改善、直流機では整流の改善の効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/107.htm

サンドポンプ(さんどぽんぷ)(-)とは

サンドポンプ(さんどぽんぷ)(-)とは泥分や砂を含んだ水のくみ上げ輸送に適した渦巻状のポンプ。ポンプの羽根の枚数を少なくして厚みを大きくしている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/140.html
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