用語集

サンドドレン工法(さんどどれんこうほう)(sanddrain method)とは

サンドドレン工法(さんどどれんこうほう)(sanddrain method)とは地盤改良工法の一つ。サンドコンパクションパイルを打設後,地表面から荷重をかけて土中の水分を抜く。その際,これらの砂杭が導管の役目を果たす。https://kabu-watanabe.com/g

等価換算係数(とうかかんざんけいすう)とは

舗装を構成するある層の厚さ1cm当りが、表層・基層用加熱アスファルト混合物の何cmに相当するかを示す値。

氷蓄熱方式(こおりちくねつほうしき)(ice thermal storage system)とは

氷蓄熱方式(こおりちくねつほうしき)(ice thermal storage system)とは潜熱蓄熱の一つ。冷熱源として冷水をさらに冷却し、氷の形で蓄熱する。蓄熱槽は小形化できるが、冷凍機の成績係数は多少低下する。https://kabu-watanabe.com/g

暖缶保持(だんかんほじ)(hot banking)とは

深夜・週末などの短時間停止時に、燃料節約のため水、蒸気、空気、ガスの各系統を密閉してボイラの熱が漏れないようにする処置。設備の熱効率を高める効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/103.html

残土処分(ざんどしょぶん)(-)とは

残土処分(ざんどしょぶん)(-)とは残土を現場から外へ搬出して処分すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/136.html

氷充填率(こおりじゅうてんりつ)(ice packing factor)とは

氷充填率(こおりじゅうてんりつ)(ice packing factor)とは氷蓄熱システムにおいて、蓄熱槽中に氷が占める体積比率。「IPF」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/178.html

炭化けい素発熱体(たんかけいそはつねつたい)(silicon carbide heating element)とは

SiCを主成分とする発熱体(600℃~1500℃)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/102.html

サンドコンパクションパイル(さんどこんぱくしょんぱいる)(sand compaction pile)とは

サンドコンパクションパイル(さんどこんぱくしょんぱいる)(sand compaction pile)とは軟弱地盤を改良する.目的で打設する砂柱。40~60cm径の鉄管を適当な間隔で地中に打ち込みその中に砂を密実に充てんした後,鉄管を引き抜いてつくる。「サンドパイル」「砂杭」と

沓石(どういし)とは

基礎に使う石

コーブライティング(こーぶらいてぃんぐ)(cove lighting)とは

コーブライティング(こーぶらいてぃんぐ)(cove lighting)とは光源を天井または壁面に取り付け、その直接光をコーブの壁や天井に反射させて間接照明とし、その反射光によって照度を得る照明。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu
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