用語集

スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)とは

全断面にわたって滑動型枠を配置し、コンクリートを打設しながら一定の速度で型枠を滑動させていく工法

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは照度分布の均斉の程度。室内の作業面については、壁際1m程度を除いた場所の最低照度・最高照度をいう。人工照明では1/3以上が推奨されている。https://kabu-watanabe

真空放電(しんくうほうでん)(vacuum discharge)とは

希薄(1mmHg程度以下)な気体中で起こる放電。封入気体特有の発光色が現れる。高真空では陰極付近でだけ、管壁が蛍光を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/315.html

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは設計図面に表示できない品質,成分,性能,精度,施工方法などを記載した書類のことを「仕様書」といい,そのうち建築物に共通に使われるものを「標準

スライキ(すらいき)とは

ワイヤーや綱をゆっくりゆるめること。

真空透磁率(しんくうとうじりつ)(space permeability)とは

4π×10⁻⁷[H/m]。記号μ₀で表す。μ/μ₀=μrのときμrを比透磁率、μを物質の透磁率、μ=B/HのときBは物質の磁束密度、Hはそのときの磁界の強さである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/314.html

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは工事原価と一般管理費から構成される。工事原価は純工事費と現場経費からなり,純工事費はさらに直接工事にかかわる直接工事費と,仮設の水道・電気料金や仮設事務所,運搬費等の共通仮設費から構成される。その中で,現場経費と一般管理費を合わせて諸経

図面サイズ(ずめんさいず)とは

JISP0138に規定、A0~A4が標準。A0の大きさは紙の面積が1㎡、縦横比が1:√2、A1~A4は縦横比が1:√2で、面積はA0のそれぞれ1/2、1/4、1/8、1/16

緊急時用シャワー(きんきゅうじようしゃわー)(emergency shower)とは

緊急時用シャワー(きんきゅうじようしゃわー)(emergency shower)とは研究所・工場などにおいて劇薬などを浴びたとき、早急に洗い流せるようなシャワーをいう。シャワーから鎖が下がっており、それを引いて使用する。https://kabu-watanabe.com/

真空遮断器(しんくうしゃだんき)(vacuum cicuit breaker)とは

真空バルブ(10⁻²Pa)中で回路を開閉する遮断器。文字記号はVCBである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/313.html
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