用語集

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは構造欠陥の一種で,スラブの中央部が垂れ下がってしまったもの。設計上あるいは建物管理上の原因も考えられるが,スラブの上端(うわば)筋の位置が下がったままコンクリートを打設したなどの施工上の不具合によることが多い。単に「腰抜け」あるいは「髑

駄目(だめ)とは

工事の完成間際においての、不具合部分をいう。この部分を直し仕上げることを「駄目直し」という。

下水処理(げすいしより)(sewage treatment)とは

下水処理(げすいしより)(sewage treatment)とは下水処理施設によって下水を処理すること。処理施設としてはスクリーン、沈砂池、沈殿池、活性汚泥処理槽あるいは生物膜処理槽、消毒設備などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary

腰墨(こしずみ)(-)とは

腰墨(こしずみ)(-)とは壁などの腰の高さに印す水平墨。「陸隅(ろくずみ)」と同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/163.html

ダム(だむ)とは

河川や湖などにおいて水や土砂をためる事を目的とした土木構造物。水道水の利用を目的としていると思われがちだが、砂防・治山・治水・農業等を目的としたダムの方が圧倒的に多い。

下水処分(げすいしょぶん)(sewage disposal)とは

下水処分(げすいしょぶん)(sewage disposal)とは処理した下水や未処理の下水を、河海に放流したり地中に浸透させること。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/063.html

接近状態(せっきんじょうたい)(approach circumstances)とは

架空電線路がほかの工作物と接近する状態。第一次接近状態と第二次接近状態に区分されている(電技・解釈第1条)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/101.html

腰掛け(こしかけ)(-)とは

腰掛け(こしかけ)(-)とは①水平な2部材の継手方法の一つ。一方を腰掛けのように加工し,他方をそれと合うように切り欠いて接合する。「敷面」ともいう。②鉄筋コンクリート工事において,スラブ鉄筋のかぶり保持などの目的で使用するモルタル製のスペーサーブロック。https://k

ダミー目地dummy joint(だみーめじ)とは

収縮目地の1種類で、コンクリート表面に溝を造り、溝に目地材を注入した目地。<コンクリート>

下水ガス(げすいがす)(sewer gas)とは

下水ガス(げすいがす)(sewer gas)とは排水管や下水管内に存在する悪臭の空気・ガスをいう。メタンが含まれていたり、都市ガスが漏れ込んで爆発の危険を伴う場合がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/062.
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