用語集

出来形(できがた)とは

工事施工が完了した部分のこと。

太陽炉(たいようろ)(solar furnace)とは

太陽光の集光により高温を直接える炉。材料の熱処理、加工、研究用などに利用する。天候、設置場所、使用時間などの制約がある。なお、一般家庭用の太陽熱温水器や産業用の太陽熱発電なども研究されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16t

サッシュパー(さっしゅばー)(sash bar)とは

サッシュパー(さっしゅばー)(sash bar)とはスチールサツシュ,アルミサッシュの建具框(がまち)や建具枠に使用される組子の部材。スチールはロール成形,アルミは押出し成形で専用の型材としてつくられる。その用途によりさまざまな断面形状のものがある。https://kab

D.H.W.L(でーはい)とは

洪水痕跡水位のことで、Datum High Water Levelの略語。洪水やそれによる氾濫によって、河岸や地上の各種の工作物の表面に残される最高水位の痕跡、発生した洪水のピーク流量を推定するための基礎的な資料として利用される。中小河川では洪水時の流量観測がされていないため、洪

硬度(こうど)(hardness)とは

硬度(こうど)(hardness)とは水中のカルシウムおよびマグネシウムイオン量を、これに対応する炭酸カルシウムのmg/ℓに換算して表したもの。硬度には総硬度、カルシウム硬度、マグネシウム硬度、永久硬度、一時硬度、非炭酸塩硬度などがある。https://kabu-wata

大容量平形ケーブル(だいようりょうひらがたけーぶる)(flat type power cable)とは

バスダクトの低インピーダンス、大容量、可とう性、布設の容易さを合わせ持ったケーブル。工場、ビルディング、コンピュータ室などの低圧幹線として使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/056.html

サッシュアンカー(さっしゅあんかー)(sash anchor)とは

サッシュアンカー(さっしゅあんかー)(sash anchor)とはサッシュ枠を壁に固定させるための金物。鉄筋コンクリート造では通常,サッシユ枠側とコンクリート側とに銅製のアンカー金物を付け,それを溶接で継いで固定する。https://kabu-watanabe.com/g

テーパーピン(てーぱーぴん)とは

コンクリートのひび割れなど微細な開きを測定するときに用いる円錐状のピン。

太陽熱発電(たいようねつはつでん)(solar thermal power generation)とは

蒸気タービンの熱源として太陽エネルギーを集めて熱エネルギーとして利用する電力の発生。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/055.html

サッシュ(さっしゅ)(sash)とは

サッシュ(さっしゅ)(sash)とは框(かまち) ,桟,枠等の棒状部材で構成された建具のこと。銅製建具,木製建具,アルミ製建具,プラスチック製建具等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/087.html
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