用語集

太陽電池(たいようでんち)(solar cell)とは

太陽光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する単体の半導体能動素子。光で生じた電子と正孔の対は、pn境界面の電界により、電子は上部電極へ、正孔は下部へ移動する。地球と太陽の平均距離において、発電中の排出、消費するものが少ないので環境負荷が小さく、自然にやさしい電気エネルギー源であ

さすり(さすり)(-)とは

さすり(さすり)(-)とは⇒面一(つらいち)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/085.html

底盤(ていばん)とは

鉄筋コンクリート造(RC造)の基礎構造部の底の部分

光電式スポット型煙感知器(こうでんしきすぽっとがたけむりかんちき)(photoelectric spot type smoke detector)とは

光電式スポット型煙感知器(こうでんしきすぽっとがたけむりかんちき)(photoelectric spot type smoke detector)とは内部に光源と受光素子が、遮光板をはさんで直接見えないように取り付けられている。感知器内に空気が出入りする部分は、空気は通しでも

太陽光発電(たいようこうはつでん)(photovoltaic power generation)とは

光電変換装置により太陽の光エネルギーを直流電力とし、さらに商用電源と同等の電気エネルギーに変えるクリーンエネルギーの利用方法。系統連系技術要件ガイドライン、買電制度、個人住宅設備助成制度がある。この交流電力は、低圧であって自家消費するが、余剰電力の売電のための商用電源連系設備をも

サスペンション構造(さすぺんしょんこうぞう)(suspention(suspended)structure)とは

サスペンション構造(さすぺんしょんこうぞう)(suspention(suspended)structure)とは⇒吊り構造https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/084.html

堤内地・堤外地(ていないち・ていがいち)とは

堤防によって洪水氾濫から守られている住居や農地のある側を堤内地,堤防に挟まれて水が流れている側を堤外地と呼ぶ。昔、日本の低平地では、輪中堤によって洪水という外敵から守られているという感覚があり、自分の住んでいるところを堤防の内側と考えていたといわれている。

工程表(こうていひょう)(progress schedule chart)とは

工程表(こうていひょう)(progress schedule chart)とは一つのプロジェクトを完成させるのに要する種々の作業などの、所要期間や前後・相互関係を図表の上に表示した書類。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/1

耐薬品電線(たいやくひんでんせん)(chemical resistance wire)とは

酸、アルカリなど腐食性のガス、溶液に侵されにくい電線。架空配電線、屋内配線などの使用電線は、耐薬品性により選定し配線する。腐食、絶縁性能の低下に影響する物質など。亜硫酸ガス、アンモニアガス、タール系溶剤、ケトン系溶剤、煙霧、塩風、酸、アルカリ(蓄電池室、めっき工場)https:/

サステナブルコンストラクション(さすてなぶるこんすとらくしょん)(Sustainable Construction)とは

サステナブルコンストラクション(さすてなぶるこんすとらくしょん)(Sustainable Construction)とは持続可能な建設。1992年にリオデジャネイロで開かれた「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」で提唱されたサステナブルディベロップメント(持続可能な開
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