用語集

腰(こし)(-)とは

腰(こし)(-)とはおおむね壁の中央から下の部分のことで,仕上げが上下異なる場合に,下部の壁面を区別していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/160.html

化粧バンド(けしょうばんど)(decorative strap band for piping insulation)とは

化粧バンド(けしょうばんど)(decorative strap band for piping insulation)とは配管を断熱し、外装材で仕上げた後に、所々で巻き付ける金属製のバンド状留め金。外装材のほぐれを防止する。https://kabu-watanabe.co

絶縁劣化(ぜつえんれっか)(insulation deteroration)とは

時間とともに絶縁性が低下する現象。特に有機絶縁材料の寿命、信頼性をきめる要因。次に例示する。①がいし表面の塩分の付着は漏れ電流の増加。 ②ポリエチレン使用の電力ケーブルに水トリーの発生は絶縁性能低下。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

戸境壁(こざかいかべ)(-)とは

戸境壁(こざかいかべ)(-)とは⇒界壁(かいへき)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/159.html

玉石(たまいし)とは

一般的には直径20cm前後の丸っこい自然石を指すことが多いが、「土質材料の工学的分類体系」などで規定された分類名ではない。特に規定はないため、直径10cm程度から60cm程度まで、様々な大きさの自然石が玉石と呼ばれている。

罫書針(けがきばり)(marking-off pin)とは

罫書針(けがきばり)(marking-off pin)とは鉄製の細くて長い針状の工具で、先端がとがっており、亜鉛鉄板上に板取りなどのマークを記入するときに使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/059.html

絶縁用保護具の検査(ぜつえんようほごぐのけんさ)(inspection of insulating protection)とは

絶縁用保護具等の定期自主検査。絶縁用保護具等(交流300Vを超える電路用)は6ヵ月以内ごとに1回、定期に絶縁性能自主検査を行う。6ヵ月を超えて使用しないものは検査しなくてよいが使用再開のときは自主検査する。https://kabu-watanabe.com/glossary/de

柿葺き(こけらぶき)(-)とは

柿葺き(こけらぶき)(-)とはスギ,ヒノキ,サワラなどからつくる薄い木片で屋根,ひさしなどを葺くこと。木片の形状は厚3mm前後,幅9から10cm,長さ20~40cm。「Iとんとん葺き」「土居(どい)茸き」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

束ね鉄筋(たばねてっきん)とは

コンクリート中に複数本束ねて配置する鉄筋。

ケーブルラック(けーぶるらっく)(cable rack、cable tray、cable ladder)とは

ケーブルラック(けーぶるらっく)(cable rack、cable tray、cable ladder)とはケーブル配線用金物。鋼板製またはアルミ製のはしご形状のもので、その上にケーブルをとめて配線する。https://kabu-watanabe.com/glossary
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