用語集

減水剤(げんすいざい)(-)とは

減水剤(げんすいざい)(-)とはコンクリートを所定の流動性を確保しつつ,水量を減らすことのできる混和剤で,強度を低下させずにワーカビリテイの向上が図れる。液体中のセメント粒子の集塊化を防ぐ分散作用によって目的を達するもので,「分散剤」「拡散剤」ともいう。単独での使用よりもAE

雀足場(すずめあしば)とは

一本足場のこと。

京都メカニズム(きょうとめかにずむ)(Kyoto mechanism)とは

京都メカニズム(きょうとめかにずむ)(Kyoto mechanism)とは京都議定書に盛り込まれた、排出権取引、共同実施、クリーン開発メカニズムの3手法。国際協調で温室効果ガス排出を費用効果的に削減する手法として、補足的に利用することが認められた。https://kabu

消防用耐火電線(しょうぼうようたいかでんせん)(fire-proof wire of fire fighting)とは

防火設備の電源配線用電線(消防庁告示第7号に規定されている)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/277.html

原図(げんず)(-)とは

原図(げんず)(-)とは鉛筆あるいは墨でトレーシングペーパーなどに直接描かれ,複写の原紙となる図面。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/088.html

図心軸(ずしんじく)とは

ある断面の図心を通る軸(nx、nyなど)。図心軸の回りの断面一次モーメントは0である。

京都議定書(きょうとぎていしょ)(Kyoto Protocol)とは

京都議定書(きょうとぎていしょ)(Kyoto Protocol)とは1997年に京都で開催された、気候変動枠組条約第三回締約国会議(COP3) にて合意された、先進国の温室効果ガス排出量の数値約束等を定めた文書。https://kabu-watanabe.com/glos

消防署の立合検査(しょうぼうしょのたちあいけんさ)(attending inspection by fire department)とは

消防法に基づく消防庁、消防署の立合検査。防火対象物の電気設備設置(変更)届出書、その他各種届出書内容の検査。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/276.html

検収(けんしゅう)(-)とは

検収(けんしゅう)(-)とは納入される材料や物品などを注文した数量,等級,規格,品質などと合致しているかどうかを検査した上で収納すること。特に建築の現場では,材料の用途,性質などを熟知して検収しないと,使用時に問題を起こすことがあるので経験を要する業務の一つである。htt

筋芝工(すじしばこう)とは

切芝を土羽打ちを行いながら施工する工法。
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