用語集

耐熱配線(たいねつはいせん)(heat-resistant wiring)とは

消防用設備の電気回路のうち、操作回路、音響回路、灯火回路などに使用する配線であって、かつ、消防庁告示に規程する加熱温度曲線に従った30分加熱を満足し、異常なく通電できる配線。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/044.htm

差し下げ(さしさげ)(-)とは

差し下げ(さしさげ)(-)とは差し下げ寸法の略。遣形(方)(やりかた)に張った水糸から下方に測った寸法。根切り底や割栗(わりぐり)上端などのレベルはこれにより定まる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/076.

泥炭地(でいたんち)とは

海、湖の乾いた跡に形成される。ほとんど平坦。泥炭地は盛り上がった形を示すことがあるが分布が限定されている。三日月湖跡などにできる

高置水槽(こうちすいそう)(gravity tank、elevated tank)とは

高置水槽(こうちすいそう)(gravity tank、elevated tank)とは建物内の各水使用個所まで重力式給水を行うため、屋上・中間階・その他の給水個所よりも高い位置に設置された水槽。「屋上水槽」「中間水槽」ともいうo →こうかすいそうhttps://kabu-

耐熱スチロール(たいねつすちろーる)(heat-proof styrol resin)とは

耐アーク性、耐熱性のある合成樹脂。カバー付きナイフスイッチのカバーなどに用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/043.html

差し筋(さしきん)(-)とは

差し筋(さしきん)(-)とはコンクリートを打ち継ぐ際,打設時間差のある新旧コンクリートが構造体として一体化するため,旧コンクリート打設時にあらかじめ挿入しておく鉄筋。壁の立上り部分の差し筋が一般的。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

堤体(ていたい)とは

ダムまたは堤防の本体のこと。

高断熱高気密住宅(こうだんねつこうきみつじゅうたく)(-)とは

高断熱高気密住宅(こうだんねつこうきみつじゅうたく)(-)とは高い断熱性と気密性を有する住宅建物で、快適性と省エネルギー性を有している。一般には、省エネ法による「次世代省エネ基準(平成11年基準)」以上の性能を有する住宅。→じせだいしょうエネきじゅんhttps://kab

耐熱材(たいねつざい)(heat-proof material)とは

発熱体または高温雰囲気に接触する部分に使用する材料。[例]①低温用-雲母、石綿、陶磁器。 ②高温用-耐熱れんが、アルミナ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/042.html

指金(矩)(さしがね)(-)とは

指金(矩)(さしがね)(-)とは大工が寸法をとるときに使うL字形の物差しのこと。わが国古来のもので,表のきざみ寸法と,その√2倍のきざみ寸法の裏目とを使い分ける。「矩尺(かねしゃく)」ともいう。→矩(かね)②https://kabu-watanabe.com/glossa
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