用語集

高水位(こうすいい)(high water level)とは

高水位(こうすいい)(high water level)とは水槽に水を貯留する場合に、水面が高くなり、ポンプの発停などの信号の出力を行う水位。「HWL」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/087.html

第3角法(だいさんかくほう)(third angle projection)とは

建築物、品物などを第3角(第3象現)に置いて投影面に正投影する製図方法。JIS B 0001では原則として第3角法としている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/019.html

先付け工法(さきづけこうほう)(-)とは

先付け工法(さきづけこうほう)(-)とは鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造において,アルミサッシュ枠などをコンクリート打設前に型枠に取り付けておきコンクリート打設とともに固定させる工法。また,プレキャスト鉄筋コンクリート部材,工場製作時にアルミサッシ

DAD曲線(でぃえぃでぃきょくせん)とは

降雨の強度(Depth)、面積(Area)、継続時間(Duration)の関係を解析し、曲線化したもの

降水(こうすい)(precipitation)とは

降水(こうすい)(precipitation)とは雨水、雪、あられ、ひょうなど地上へ降下した水をいう。降水量を表す場合は、雨水以外のものは水に換算して示す。単位は水柱mm毎時、毎日、毎年など。https://kabu-watanabe.com/glossary/setub

耐候性(たいこうせい)(weatherability)とは

材料、製品が屋外の使用環境によって性能低下を生じにくい性質。温度、湿度、微生物の作用、物理的外力、腐食、オゾンの作用、光分解などに対して耐久性のある性質。絶縁材料、コンパウンドなどでは重要な性質である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denk

先組み型枠(さきぐみかたわく)(-)とは

先組み型枠(さきぐみかたわく)(-)とは現場内の加工場あるいは地上であらかじめ組んだ柱・梁などの型枠のこと。これをクレーンなどで所定の位置まで運び,セットする。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/050.htm

DP(でぃーぴぃー)とは

D.P.=土被りです。

硬水(こうすい)(hard water)とは

硬水(こうすい)(hard water)とは水中にカルシウムやマグネシウムのイオンが多く含まれ、一般に硬度が100mg/ℓを超えた水。石けんの泡立ちが悪く、配管などにスケールを生じるため、生活用水、工業用水としては適さない。→なんすいhttps://kabu-watana

耐光性(たいこうせい)(light resistance)とは

材料、製品が光の照射を受けたとき、物質の光化学的変化や性能の低下を生じにくい性質。太陽電池などの材料はこの性能が高い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/017.html
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