用語集

軽量モルタル(けいりょうもるたる)(-)とは

軽量モルタル(けいりょうもるたる)(-)とはセメントモルタルの中に,真珠岩(パーライト),火山砂または硬質発泡樹脂粒を混入したもの。砂とセメントによる通常のモルタルに比べて塗厚さも小さくてすみ,軽量で軟らかく施工性も良い。断熱性もありひび割れも比較的少ない。https:/

随契(ずいけい)とは

随意契約の略。競争入札によらず特定業者と契約すること。

吸着剤(きゅうちゃくざい)(absorbent)とは

吸着剤(きゅうちゃくざい)(absorbent)とはシリカゲル、活性アルミナ、活性炭、モレキュラシーブなど粒状体の内部の極微細な孔に、特定気体が凝縮して捕獲される能力が大きい物質。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki

順電圧(じゅんでんあつ)(forward voltage)とは

整流素子で電流が流れやすい方向の電圧。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/230.html

軽量間仕切り(けいりょうまじきり)(-)とは

軽量間仕切り(けいりょうまじきり)(-)とは軽量鉄骨下地にボード類を貼った間仕切り壁。組立てやボード貼りが簡単にできるように加工された間仕切り壁専用の軽量鉄骨を使用。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/036.

垂下特性(すいかとくせい)とは

アーク溶接用電源の外部特性の一種で、負荷電流の増加とともに端子電圧が著しく低くなる特性。<溶接>

吸着(きゅうちゃく)(absorption)とは

吸着(きゅうちゃく)(absorption)とは相界面で界面付近の物質濃度が相内部の濃度と差ができる現象をいう。表面の濃度が過剰になることを「正の吸着」といい分離に利用される。反対に不足になることを「負の吸着」という。固気、固液界面の吸着を狭義の吸着という。https:/

瞬時要素動作試験(しゅんじようそどうさしけん)(momentary element performance test)とは

瞬時要素を限時要素動作電流整定値(タップ値)の500%~1000%に整定したときの瞬時要素付過電流継電器の瞬時要素の動作試験。測定値が瞬時要素整定値の±15%の範囲であれば、一般に「良」と判定する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

軽量ブロック(けいりょうぶろっく)(-)とは

軽量ブロック(けいりょうぶろっく)(-)とは骨材に天然軽量骨材・人工軽量骨材などを用いた空胴コンクリートブロックのこと。JISA 5406(空胴コンクリートブロック)の品質区分のA種ブロックおよびB種ブロックに相当する。遮音性や断熱性に優れていて,間仕切り壁などに使用される。

急速濾過池(きゅうそくろかち)(rapid filter (basin))とは

急速濾過池(きゅうそくろかち)(rapid filter (basin))とは急速ろ過をするための池または水槽で、重力式と圧力式がある。前者は自然流下の開放型のろ過池で、上水道で多く用いられる。後者は密閉した鋼鉄製の水槽中に圧力を加えて水を送り込む形式で、主として工業用水の
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