用語集

貯留関数法(ちょりゅうかんすうほう)とは

河川などの流量を推定する流出解析モデルの一つで、流量観測がされている大河川での実績が多い。流出過程を降雨が流域の各部分に貯留されながら流れると考える。計算過程に経験値から作られたパラメータなど、ブラックボックスがあるものの、合理式に比べると精度は高い。試しに計算したい場合は、国土

後塩素処理(こうえんそしょり)(post chlorination)とは

後塩素処理(こうえんそしょり)(post chlorination)とは浄水の最終段階で、沈殿やろ過だけでは完全に除去されないで残っている細菌類を不活化するために塩素を注入すること。塩素には残留効果があるため、配水後も殺菌力は持続する。「あと塩素処理」ともいう。→えんそしょう

送電系統図(そうでんけいとうず)(transmmission system diagram)とは

電気需要設備の保安上の責任分界点および財産分界点から負荷までの単線接続図。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/15so/022.html

コンポスト(こんぽすと)(compost)とは

コンポスト(こんぽすと)(compost)とは塵芥(じんかい) や枯木などを消化安定させ,短時間に作った堆肥(たいひ)のこと。農業用肥料として利用される。環境保全のために生ゴミを一般家庭でコンポスト化する簡易装置や,集合住宅における生ゴミコンポスト化のシステムが開発されている

チョッサー(ちょっさー)とは

一等航海士。船内の航海士の内、最上位の者。

高演色型蛍光ランプ(こうえんしょくがたけいこうらんぷ)(white deluxe fluorescent lamp)とは

高演色型蛍光ランプ(こうえんしょくがたけいこうらんぷ)(white deluxe fluorescent lamp)とは青、緑、赤の3成分を狭帯域の発光効率の良い蛍光体で発光させた高演色性で高効率の蛍光ランプ。「三波長型蛍光ランプ」ともいう。色温度は約5,000K。htt

相電圧(そうでんあつ)(phase voltage)とは

多相交流回路の各相起電力をいう。各相負荷の両端の電圧も同様に相電圧という。相電圧(Eₐ)がY結線の回路の線間電圧は√3・Eₐであり、Δ結線ではEₐが線間電圧に等しい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/15so/021.html

コンポジット材料(こんぽじっとざいりょう)(composite materials)とは

コンポジット材料(こんぽじっとざいりょう)(composite materials)とはガラス繊維強化プラスチックのように,性質の異なる2つ以上の素材を組み合わせて,単一材料よりも優れた性質をもった材料のこと。「複合材料」ともいう。https://kabu-watanab

直轄道路(ちょっかつどうろ)とは

国が直接造る道路。2/3は国費、1/3は沿道の自治体が負担。

降雨強度(こううきょうど)(rainfall intensity)とは

降雨強度(こううきょうど)(rainfall intensity)とは単位時間当たりの降雨量をmm単位で示したもの。観測記録統計より地域ごとの降雨強度曲線がつくられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/031.h
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