用語集

建築設備検査資格者(けんちくせつびけんさしかくしゃ)(qualified inspector for building facilities)とは

建築設備検査資格者(けんちくせつびけんさしかくしゃ)(qualified inspector for building facilities)とは建築設備が常時建築基準法に適合した状態になっているかを定期的に検査する資格者。建築基準法により定められている。https://

セレン光電池(せれんこうでんち)(selenium photo-cell)とは

鉄板にセレン薄膜を蒸着。熱処理により結晶化し、表面に金属半透明膜を形成した素材を用いる光利用の電池。照度計、露出計などに用いる。金属膜に光を照射すると、鉄板から金属膜へ1lm(ルーメン)当たり100μA程度以上の電流が流れる。https://kabu-watanabe.com/g

コンクリート(こんくりーと)(concrete)とは

コンクリート(こんくりーと)(concrete)とはセメント,骨材,水を混練したもの。各種性能の確保のため,混平日材などが調合されることがある。耐久性・耐火性に富み,圧縮強度が大きい。しかし,曲げ応力や引張り応力に対しては弱く,その熱膨張率が鉄と近似しているため,鉄筋と相補っ

地積測量図(ちせきそくりょうず)とは

一筆の土地の地積に関する測量の結果を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成したものをいう。表示に関する登記を行うに際して法務局に提出するもので、その成果は法務局に備付けられる。備付けられた地積測量図は、誰でも手数料を付して請求することができる。

建築設備技術者協会(けんちくせつびぎじゅつしゃきょうかい)(Japan Building Mechanical and Electrical Engineers Association)とは

建築設備技術者協会(けんちくせつびぎじゅつしゃきょうかい)(Japan Building Mechanical and Electrical Engineers Association)とは建築設備技術者の資質、社会的地位の向上、建築設備の健全化などを図り、公共の福祉の増進に

コンカレントエンジニアリング(こんかれんとえんじにありんぐ)(concurrent engineering)とは

コンカレントエンジニアリング(こんかれんとえんじにありんぐ)(concurrent engineering)とは業務の効率化を目的に,関連する者がモデルや情報を共有し,従来段階的に進めてきた業務を同時並行的に進めること。「CE」ともいう。https://kabu-wata

治水農地(ちすいのうち)とは

河川沿いの水田や、丘陵地の畑等の遊水機能を有する農地を治水農地と呼んでいます。

建築設備(けんちくせつび)(mechanical and electrical systems for buildings、biuldings services)とは

建築設備(けんちくせつび)(mechanical and electrical systems for buildings、biuldings services)とは建築基準法第2条に「建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙もしくは汚物処理の設備ま

セルラダクト(せるらだくと)(cellularmetal floor duct)とは

鉄骨建造物の床構造材として使用する波形鋼板(デッキプレート)の溝部分を空洞部となるようにふさいで、ダクトとして利用する低圧屋内配線の主体部分またはその工事の総称。[施工方法の特徴]①電線は絶縁電線(屋外用ビニル絶縁電線を除く)であってより線とする。ただし、直径3.2mm以下のもの

壊し屋(こわしや)(-)とは

壊し屋(こわしや)(-)とは古い建物の取り壊しや,コンクリート塊をブレーカー等を使って壊す仕事を専門とする専門工事業者または作業者。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/217.html
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