用語集

段取り鉄筋(だんどりてっきん)とは

構造上必要ではないが、鉄筋を組み立て配置するまでに、これが緩まないよう補強用に使用する鉄筋。

限外濾過膜(げんがいろかまく)(ultra filtration membrane)とは

限外濾過膜(げんがいろかまく)(ultra filtration membrane)とは孔径が0.001~0.01μmの半透膜で、合成高分子系やセラミックの膜があり、ろ過には200~10,000kPaの圧力を必要とする。超純水の製造、排水再利用水の三次処理などに利用されている

接地工事の点検(せっちこうじのてんけん)(inspection of grounding construction)とは

電技・解釈第29条に基づいて接地工事の施工、使用状況について行う検査。(1)完工後は目視が不可能となる箇所の点検(接地極の埋設深さ、接地線との接続箇所)。 (2)機器の鉄台、金属製外箱等の接地工事の点検。 (3)変圧器二次側などの接地工事の点検。 (4)配線などの点検・確認事項:

小端(こば)(-)とは

小端(こば)(-)とは断面が矩形(くけい)またはそれに近い形の石・れんが・木材において,長手方向の狭いほうの面。割栗(わりぐり)石を敷き並べる際の小端立てとは,小端の小径のほうを下にして立て並べることをいう。→小口(こぐち)https://kabu-watanabe.co

限界温度(げんかいおんど)(limit temperature)とは

限界温度(げんかいおんど)(limit temperature)とは蓄熱方式において、熱源を停止するために許容できる限界の温度。あるいは二次側放熱系で、正常に作動するために許容できる限界の温度。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

接地工事の種類(せっちこうじのしゅるい)(kind of grounding)とは

電技・解釈第17条、第24条に規定する4種類の接地工事。A種接地工事、C種接地工事およびD種接地工事は、電気機器、ケーブルの金属外装等の非充電部分に施工する工事である。B種接地工事は、高圧または特別高圧を低圧などに変成する変圧器の低圧側の中性点に施工する工事である。このほか制御回

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは鉄骨梁のフランジ部分に取り付けて,仮設手すり用鋼管やペコピームなどの型枠支保工(しほこう)をセットするための金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/190.html

段取筋(だんどりきん)とは

構造上必要ではないが、鉄筋を組み立てに必要な鉄筋。

減圧弁(げんあつべん)(pressure reducing valve)とは

減圧弁(げんあつべん)(pressure reducing valve)とは一次側(入口側)の高圧を二次側(出口側)において低圧に下げ、一次側の圧力変動があってもその低圧を一定に保つ自動弁。補助動力を用いず、流体の圧力を利用して作動する自力式圧力調整弁であり、蒸気用、ガス用、

接地工事(せっちこうじ)(grounding)とは

電気保安のために電路、あるいは平常時は無充電部であるが漏電などのときに充電部となる金属部を大地と接続する工事。A種接地工事、B種接地工事、D種接地工事、C種接地工事、中性点接地工事、需要場所の引込口接地工事、試験用変圧器の接地工事などが電技・解釈第17条に定めてある。https:
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