せ 接地極の離隔(せっちきょくのりかく)(separation of earthly plate)とは A種およびB種接地工事の接地極は、鉄柱など金属体から1m以上離隔または鉄柱底面から0.3m以上の深さに埋設すること。人の触れるおそれのある接地線の接地極の埋設深さは75cm以上とする。接地極の鉄柱底部埋設は建柱場所、地下埋設物による建柱困難さを軽減した(電技・解釈第17条)。ht 2026.03.07 せ電気
こ 鏝斑(こてむら)(-)とは 鏝斑(こてむら)(-)とは左官工事における仕上げの欠陥の一つ。仕上がったモルタル表面に波状に残った作業中の鏝の運び跡。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/187.html 2026.03.07 こ建築
け けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは鋼材表面のさびを落とす作業。英語のcleanがなまった言葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/089.html 2026.03.07 け設備
せ 接地極の代用(せっちきょくのだいよう)(replacement of grounding plate)とは A種およびB種接地工事の接地極に工作物の金属体を使用した接地工事。電技・解釈第18条に定める接地極。利用可能な構造体の例を次に示す。①地中埋設接地抵抗3Ω以下の金属水道管。 ②接地抵抗2Ω以下の鉄骨その他金属体。https://kabu-watanabe.com/glossary 2026.03.07 せ電気
こ 鏝均し(こてならし)(-)とは 鏝均し(こてならし)(-)とはコンクリートの表面を鏝で1回平らにすること。捨てコンクリートなど仕上げにならない面に行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/186.html 2026.03.07 こ建築
け ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とは ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とはセルシウス温度に273.15を加えた値で、単位はケルビン(K) で表示。「絶対温度」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/087.html 2026.03.07 け設備
せ 接地極の材料(せっちきょくのざいりょう)(material of earthing conductor)とは 銅板、銅棒、銅覆鋼棒、銅覆鋼板、炭素被覆鋼棒、亜鉛めっき鋼棒、亜鉛めっきガス管、厚鋼電線管(内線規程140-7による)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/120.html 2026.03.07 せ電気
こ 鏝押え(こておさえ)(-)とは 鏝押え(こておさえ)(-)とはモルタルあるいはコンクリート面を金鏝または木鏝で仕上げること。金鏝3回押えといえば,モルタルなどの硬化の進行に合わせて仕上げを金鏝で3回行うこと。回数が多いほど表面が平滑となり良い仕上げとなる。https://kabu-watanabe.co 2026.03.06 こ建築