用語集

接地極の離隔(せっちきょくのりかく)(separation of earthly plate)とは

A種およびB種接地工事の接地極は、鉄柱など金属体から1m以上離隔または鉄柱底面から0.3m以上の深さに埋設すること。人の触れるおそれのある接地線の接地極の埋設深さは75cm以上とする。接地極の鉄柱底部埋設は建柱場所、地下埋設物による建柱困難さを軽減した(電技・解釈第17条)。ht

鏝斑(こてむら)(-)とは

鏝斑(こてむら)(-)とは左官工事における仕上げの欠陥の一つ。仕上がったモルタル表面に波状に残った作業中の鏝の運び跡。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/187.html

炭素当量(たんそとうりょう)とは

鋼の含有各種成分を炭素に換算した量。溶接し易さの目安。

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは

けれん(けれん)(cleaning、descaling)とは鋼材表面のさびを落とす作業。英語のcleanがなまった言葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/089.html

接地極の代用(せっちきょくのだいよう)(replacement of grounding plate)とは

A種およびB種接地工事の接地極に工作物の金属体を使用した接地工事。電技・解釈第18条に定める接地極。利用可能な構造体の例を次に示す。①地中埋設接地抵抗3Ω以下の金属水道管。 ②接地抵抗2Ω以下の鉄骨その他金属体。https://kabu-watanabe.com/glossary

鏝均し(こてならし)(-)とは

鏝均し(こてならし)(-)とはコンクリートの表面を鏝で1回平らにすること。捨てコンクリートなど仕上げにならない面に行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/186.html

弾塑性法(だんそせいほう)とは

土留壁根入れ部の地盤の塑性域を考慮し、掘削に伴い遂次変化する土留壁や支保工の断面計算を行う解析法をいう。

ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とは

ケルビン度(けるびんど)(Kelvin degree)とはセルシウス温度に273.15を加えた値で、単位はケルビン(K) で表示。「絶対温度」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/087.html

接地極の材料(せっちきょくのざいりょう)(material of earthing conductor)とは

銅板、銅棒、銅覆鋼棒、銅覆鋼板、炭素被覆鋼棒、亜鉛めっき鋼棒、亜鉛めっきガス管、厚鋼電線管(内線規程140-7による)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/120.html

鏝押え(こておさえ)(-)とは

鏝押え(こておさえ)(-)とはモルタルあるいはコンクリート面を金鏝または木鏝で仕上げること。金鏝3回押えといえば,モルタルなどの硬化の進行に合わせて仕上げを金鏝で3回行うこと。回数が多いほど表面が平滑となり良い仕上げとなる。https://kabu-watanabe.co
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