用語集

実軸(じつじく)(real axis)とは

複素平面上の実数軸。直交座標のX軸相当。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/133.html

クラッシャー(くらっしゃー)(-)とは

クラッシャー(くらっしゃー)(-)とは岩石などを粉砕して砕石(さいせき)をつくる機械。砕石はコンクリートの骨材などに使用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/066.html

沓座(しゅうざ)とは

下部工の出来高(構造高)を現場にて調整するために沓座を設ける。沓座には、調整モルタル(RC下部工)・調整プレート(鋼製下部工)がある。

キッチンユニット(きっちんゆにっと)(kitchen unit)とは

キッチンユニット(きっちんゆにっと)(kitchen unit)とは住宅などの厨房における洗い物、調理、収納などを行う流し台、調理台、レンジ、 戸棚などの設備機器を一体化して工場生産されたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

実効抵抗(じっこうていこう)(effective resistance)とは

交流回路のいろいろな電力損が、抵抗で発生していると考えて算出したその抵抗。交流回路では、直流を流した場合の抵抗損のほか、キャパシタの誘電損、コイルの絶縁物による損失、うず電流などによる電力損失がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

クラック補修(くらっくほしゅう)(crack repair)とは

クラック補修(くらっくほしゅう)(crack repair)とは荷重,温度変化,膨張・収縮によって生じるひび割れを合成樹脂入りモルタル,パテ等を使って埋めること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/065.ht

重交通(じゅうこうつう)とは

通行する自動車がきわめて多い交通状態。

亀甲金網(きっこうかなあみ)(hexagonal metal net)とは

亀甲金網(きっこうかなあみ)(hexagonal metal net)とは細い金属線で、亀の甲羅状に編まれたもの。保温材の外側に巻き付け、保温材の固定に使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/072.html

実効値力率(じっこうちりきりつ)(effective value power factor)とは

電圧、電流がひずみ波である場合に、ひずみ波による力率を考える必要がある力率。実効値効率=W/((V実効値)×(A実効値))、電圧と電流が正弦波のときは、電力比カ率と実効値力率が等しい。ひずみ波では電力比力率のほうが実効値力率よりも大きい。https://kabu-watanabe

クラックスケール(くらっくすけーる)(crack scale)とは

クラックスケール(くらっくすけーる)(crack scale)とはコンクリート製品やコンクリート構造物のクラック(ひび割れ)の状態やクラック幅などを計測するための縁に垂直に何段階かのクラック幅の直線が印刷された定規。「ひび割れ定規」ともいう。https://kabu-wa
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