用語集

雲形(くもがた)(-)とは

雲形(くもがた)(-)とは雲のように不規則な曲線でできた形。「雲形定規」などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/053.html

地山(じやま)とは

天然の土層のこと。乱されたことのない地盤。河川・水資源 日英用語集(国際建設技術協会)によると英訳は複数あり、bank、bedrock、natural groundなどが該当する。

季節間蓄熱(きせつかんちくねつ)(seasonal heat storage)とは

季節間蓄熱(きせつかんちくねつ)(seasonal heat storage)とは冬の寒冷熱を夏に利用したり、夏の温熱を冬に利用するように、季節を越えて蓄熱、放熱すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/060

支線図記号(しせんずきごう)(graphic symbol of stay)とは

電線路支持物の支線の図記号。[例](a)支線→ (b)支柱ー (c)支線柱→https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/120.html

組立て用鉄筋(くみたてようてっきん)(-)とは

組立て用鉄筋(くみたてようてっきん)(-)とは鉄筋の組立てに際し,位置確保のために使用する補助鉄筋の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/052.html

犠牲陽極(ぎせいようきょく)(sacrificial anode)とは

犠牲陽極(ぎせいようきょく)(sacrificial anode)とは防食しようとする金属体にそれより低電位の金属体を取り付け、これが犠牲的に溶出するときに発生する電流を利用して、前者に防食電流として持続的に流入させる方法を流電陽極法という。その金属を犠牲陽極といい、亜鉛、ア

自然循環ボイラ(しぜんじゅんかんぼいら)(natural circulation boiler)とは

汽水ドラムに入った蒸気は過熱器に行くが、水は母管を降下して加熱されながら上昇して再度汽水ドラムに入るボイラ。低圧小容量のボイラから高圧ボイラまで、圧力と容量の広い範囲にわたって採用される。一般に19.6MPaが限界圧力とされる。蒸気体積率(蒸気と汽水混合物の体積比)を蒸気管出口で

組立て鋼柱(くみたてはがねあしば)(-)とは

組立て鋼柱(くみたてはがねあしば)(-)とは鋼管や形鋼等を主材とした既製の材料を現場で組み立て,支柱として用いる型枠支保工(しほこう)。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/051.html

シャフト工(しゃふとこう)とは

地滑り防止を目的とした大口径の鉄筋コンクリート場所打ち杭。

気水分離器(きずいぶんりき)(steam separator)とは

気水分離器(きずいぶんりき)(steam separator)とはボイラで発生する蒸気の中から、微細な水滴を除去する装置。蒸気流路にじゃま板を挿入した形状が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/058.html
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