せ 絶縁抵抗(ぜつえんていこう)(insulation resistance)とは 絶縁物の示す電気抵抗。絶縁抵抗は加える電圧、物体温度、湿度、物体表面状態などで変わるので、測定には指定された直流電圧を使う。電技・解釈第14条、第15条には電路の絶縁抵抗および絶縁耐力について定めてある。https://kabu-watanabe.com/glossary/den 2026.03.01 せ電気
こ コーポレートガパナンス(こーぽれーとがばなんす)(corporate govemance)とは コーポレートガパナンス(こーぽれーとがばなんす)(corporate govemance)とは経営者が株主の利益に反した行動をとらないよう監視するさまざまな仕組み。「企業統治」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku 2026.03.01 こ建築
け 系統連携(けいとうれんけい)(system interconnection)とは 系統連携(けいとうれんけい)(system interconnection)とは分散型電源は、単独運転では小規模なので安定した電力供給を行えない。安定供給を行なうために商用電力系統との連携運転を行う。このことを系統連携という。https://kabu-watanabe.c 2026.03.01 け設備
せ 絶縁耐力試験の要点(ぜつえんたいりょくしけんのようてん)(main point of dielectric strength test)とは 高圧受電設備の絶縁耐力試験実施上のおもな留意点。①電源:ケーブルの試験電圧は交流試験電圧の2倍の直流電圧とすることができるので直流試験は交流試験より小容量電源でよい。 ②漏れ電流の測定は試験開始後l分、5分、9分などにも行う。 ③電圧の確認:電圧は徐々に上昇し、被試験機器が試験電 2026.03.01 せ電気
こ コーポラティブハウス(こーぽらてぃぶはうす)(co-operative hous)とは コーポラティブハウス(こーぽらてぃぶはうす)(co-operative hous)とはマンション等の集合住宅が分譲後に所有者たちによって組合を作るのに対し,最初から組合を作り組合員による共同建設方式で建てられた集合住宅。https://kabu-watanabe.com/ 2026.03.01 こ建築
け 系統図(けいとうず)(riser、diagram)とは 系統図(けいとうず)(riser、diagram)とは設備設計図において、機器類を系統的に表したもので、電力系統、弱電系統、配管系統、ダクト系統などというものがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/039.ht 2026.03.01 け設備
せ 絶縁耐力試験の注意(ぜつえんたいりょくしけんのちゅうい)(caution of dielectric strength test)とは 試験電圧の取り扱いによる機器の損傷を防止し、作業の安全を確保するための注意事項。(1)作業上の注意:高電圧の取り扱いを伴うので労働安全衛生法に基づく安全注意。 (2)機器取り扱い上の注意:[例1]VTとLA内蔵GR付きPASとケーブルの絶縁耐力試験の注意:原則とし、一括した三相回 2026.03.01 せ電気