用語集

系統図(けいとうず)(riser、diagram)とは

系統図(けいとうず)(riser、diagram)とは設備設計図において、機器類を系統的に表したもので、電力系統、弱電系統、配管系統、ダクト系統などというものがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/039.ht

絶縁耐力試験の注意(ぜつえんたいりょくしけんのちゅうい)(caution of dielectric strength test)とは

試験電圧の取り扱いによる機器の損傷を防止し、作業の安全を確保するための注意事項。(1)作業上の注意:高電圧の取り扱いを伴うので労働安全衛生法に基づく安全注意。 (2)機器取り扱い上の注意:[例1]VTとLA内蔵GR付きPASとケーブルの絶縁耐力試験の注意:原則とし、一括した三相回

ゴーヘイ(ごーへい)(-)とは

ゴーヘイ(ごーへい)(-)とは揚重作業中に鳶(とび)職が使う合図言葉。クレーン,ウインチなどの揚重機を使用して,重量物を吊り上げるときに用いる。吊り上げ開始・巻き上げ開始を意味する。→ゴースタンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenc

ただし書き操作(ただしがきそうさ)とは

ダムで水をせき止めることを行わず、ダムに流入してきた洪水を、そのまま下流に流す状態にする操作である。洪水調節を行うダムにおいて、想定以上の洪水が発生し、ダム水位がサーチャージ水位を越えると予想されるときに行われる。

絶縁耐力試験の準備(ぜつえんたいりょくしけんのじゅんび)(preparation of dielectric strength test)とは

絶縁耐力試験の開始に先立つて電気工作物に対して行う一連の電気工事の作業および電気機器の操作。(1)電路から接続を解く機器:避雷器、接地変圧器、中性点接地抵抗など。 (2)絶縁破壊の防止:機器の加圧されない巻線は、鉄心、外箱とともに接地し、誘導電圧による絶縁破壊または焼損を防ぐ。h

コーナービード(こーなーびーど)(comer bead)とは

コーナービード(こーなーびーど)(comer bead)とは柱や壁の出隅部を保護するために取り付ける金物。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/136.html

叩き合い(たたきあい)とは

競争入札において、受注を競い合うため互いに入札金額を格段に下げ合うこと。

軽鉄下地(けいてつしたじ)(light gage backer)とは

軽鉄下地(けいてつしたじ)(light gage backer)とは薄肉鋼板を成型した軽量鉄骨で組み立てられた仕上材を張るための下地。吊り天井や間仕切り壁部分で使われる。→Cチャンネルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09

絶縁耐力試験における高圧ケーブルの絶縁抵抗測定(ぜつえんたいりょくしけんにおけるこうあつけーぶるのぜつえんていこうそくてい)(insulation resistance measurment of high-tension cable on strength test)とは

絶縁耐力試験の前後に測定し、試験前の測定では、試験の実施に支障がないことを確かめ、試験後の測定では、試験によって絶縁抵抗に異常がなかったことを確かめる測定。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/074.html

コーナーストーン(こーなーすとーん)(comer stone)とは

コーナーストーン(こーなーすとーん)(comer stone)とは石造,れんが造等の組積造の壁の出隅部に置かれる比較的大き目の石のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/135.html
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