用語集

共用部分(きょうようぶぶん)(common use space)とは

共用部分(きょうようぶぶん)(common use space)とは①賃貸ピルで入居者などが共同で使用できる部分。②区分所有建物の専有部分以外の部分。賃貸ビルでは,その建物が機能するのに必要な設備機械室,運用管理員室,倉庫,玄関,廊下,エレベーターホール,便所,湯沸し室などが

試掘(しくつ)とは

施工前に、地下埋設物に損傷を与えないために、その位置、深さを実際に掘って確かめること。

緩速濾過池(かんそくろかち)(slow filter basin)とは

緩速濾過池(かんそくろかち)(slow filter basin)とは緩速ろ過を行うための池で、形状は長方形。池の大きさは100~5,000㎡程度、水深90~120cm、砂層70~90cm、砂利層40~60cm程度のろ過層からなる。https://kabu-watanab

鏡面仕上げ(きょうめんしあげ)(-)とは

鏡面仕上げ(きょうめんしあげ)(-)とは⇒バフ仕上げhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/121.html

軸重(じくじゅう)とは

自動車や列車の車軸から作用する荷重。

緩速濾過(かんそくろか)(slow filtration)とは

緩速濾過(かんそくろか)(slow filtration)とは浄水行程の一部で砂ろ過法の一種。浄化作用の大部分がろ層表面に堆積する無機質および有機質の泥や微生物の集まりから形成されているろ過膜によって行われ、浮遊物質だけでなく、細菌類や有機物も除去される。ろ過速度は4~5

シールドビームランプ(しーるどびーむらんぷ)(sealed beam lamp)とは

反射鏡と成形した前面ガラスを一体構造として光の指向性を高め、正確な配光とした白熱電球。自動車、鉄道車両の前照灯、信号ランプに使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/039.html

京間(きょうま)(-)とは

京間(きょうま)(-)とは関西方面で行われている木造建築の間取りにおける基準寸法の取り方。1間を6尺3寸(中京間)または6尺5寸(本京間)とする柱割りを基準とするものと,畳の寸法を6尺3寸X 3尺1.5寸と固定し,畳割りによって柱心々の寸法が変化するものとがある。京聞に対し関

乾燥した場所(かんそうしたばしょ)(dry area)とは

乾燥した場所(かんそうしたばしょ)(dry area)とは湿気の多い場所、水気のある場所および雨露にさらされる場所以外の場所。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/355.html

シールドケーブル(しーるどけーぶる)(shield cable)とは

導体絶縁物の周囲を銅またはアルミなどの金属導体で巻き、外部に対する静電誘導、電磁誘導を防止するケーブル。金属導体は、大地または電気系統の電圧基準点に接続する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/038.html
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