せ 絶縁劣化(ぜつえんれっか)(insulation deteroration)とは 時間とともに絶縁性が低下する現象。特に有機絶縁材料の寿命、信頼性をきめる要因。次に例示する。①がいし表面の塩分の付着は漏れ電流の増加。 ②ポリエチレン使用の電力ケーブルに水トリーの発生は絶縁性能低下。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki 2026.03.03 せ電気
こ 戸境壁(こざかいかべ)(-)とは 戸境壁(こざかいかべ)(-)とは⇒界壁(かいへき)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/159.html 2026.03.03 こ建築
た 玉石(たまいし)とは 一般的には直径20cm前後の丸っこい自然石を指すことが多いが、「土質材料の工学的分類体系」などで規定された分類名ではない。特に規定はないため、直径10cm程度から60cm程度まで、様々な大きさの自然石が玉石と呼ばれている。 2026.03.03 た土木
け 罫書針(けがきばり)(marking-off pin)とは 罫書針(けがきばり)(marking-off pin)とは鉄製の細くて長い針状の工具で、先端がとがっており、亜鉛鉄板上に板取りなどのマークを記入するときに使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/059.html 2026.03.03 け設備
せ 絶縁用保護具の検査(ぜつえんようほごぐのけんさ)(inspection of insulating protection)とは 絶縁用保護具等の定期自主検査。絶縁用保護具等(交流300Vを超える電路用)は6ヵ月以内ごとに1回、定期に絶縁性能自主検査を行う。6ヵ月を超えて使用しないものは検査しなくてよいが使用再開のときは自主検査する。https://kabu-watanabe.com/glossary/de 2026.03.03 せ電気
こ 柿葺き(こけらぶき)(-)とは 柿葺き(こけらぶき)(-)とはスギ,ヒノキ,サワラなどからつくる薄い木片で屋根,ひさしなどを葺くこと。木片の形状は厚3mm前後,幅9から10cm,長さ20~40cm。「Iとんとん葺き」「土居(どい)茸き」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo 2026.03.03 こ建築
け ケーブルラック(けーぶるらっく)(cable rack、cable tray、cable ladder)とは ケーブルラック(けーぶるらっく)(cable rack、cable tray、cable ladder)とはケーブル配線用金物。鋼板製またはアルミ製のはしご形状のもので、その上にケーブルをとめて配線する。https://kabu-watanabe.com/glossary 2026.03.03 け設備
せ 絶縁用保護具(ぜつえんようほごぐ)(protector for insulation)とは 労働安全衛生規則第348条に定める保護具。絶縁用保護具:電気安全帽・高(低)圧用ゴム手袋、高(低)圧用ゴム長靴、絶縁上衣など。絶縁用防具:ゴム絶縁管、ゴムシートなど。活線作業用器具:ホットスティック、フック棒。活線作業用装置:はしご、作業車など。絶縁用防護具:線カバー、がいしカバ 2026.03.03 せ電気
こ 国土交通白書(こくどこうつうはくしょ)(-)とは 国土交通白書(こくどこうつうはくしょ)(-)とは1949年7月,前年に発足した建設省(現国土交通省)が1年間の建設行政の歩みをとりまとめ「国土建設の状況」として発表したのがはじめ。以来,毎年7月閣議了解を得たのち国土交通省より発表される。国土建設行政の現況,課題および今後の方 2026.03.03 こ建築