用語集

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは通常の梁の上端に設けるスラブと異なり,梁の下端に設けたスラブのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/061.html

流水検知装置(りゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語

流水検知装置(りゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語流水検知装置は,自動警報装置の発信部であり,配管内を流れる水の流水現象によって作動するものである。流水検知装置は, 「流水検知装置の技術上の規格を定める省令」(昭和50年自治省令第18号)に適合するものを使用しなければな

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは空気の温度で、感温部が転燥状態の通常の温度計で求められる。一般にいう気温を指す。→しっきゅうおんどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/29

三相変圧器複線図(さんそうへんあつきふくせんず)(multi connection diagram of three-phase transformer)とは

1台で三相電力を変成する変圧器の複線図。外箱とB種接地工事の接地線を記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/075.html

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とは

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とはマンションなど区分所有建物の共用部分は,法定共用部分と規約共用部分とに分かれるが,廊下・階段,壁等で区分されていない所は法定共用部分である。それに対し規約共有部分は,管理人室や集会室など,本来は専有部分となる建物の部分で,住民全

粒径(りゅうけい)とは|消防設備用語

粒径(りゅうけい)とは|消防設備用語水噴霧ヘッドから放射される一つの水の粒子の径をいう。一般的に水噴霧消火設備には, 400μm程度がよいとされている。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/40ri/002.html

サンドマット工法(さんどまっとこうほう)とは

軟弱地盤上に透水性の高い砂または砂礫を敷いて地下水の上部排水を行い地盤の強度増加を図る。

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは室の空気を再度空調機に戻すためのダクト。「レタンダクト」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/292.html

鬼門(きもん)(-)とは

鬼門(きもん)(-)とは家の位置・方向などから吉凶を判断する風習(家相)において東北方向のことをいい,最も忌み嫌う方向とされる。この方向の台所・浴室・便所は避けなければならないとされる。西南方向を「裏鬼門」という。https://kabu-watanabe.com/glo

リターディングチャンバー(りたーでぃんぐちゃんばー)とは|消防設備用語

リターディングチャンバー(りたーでぃんぐちゃんばー)とは|消防設備用語流水検知装置の警報発信部に設ける遅延装置の一つで,配管内に流水現象が発生すると,圧力水がチャンパー内に流入するが,チャンパー内に設けられている空気出入管から空気が抜け,流入する圧力水と排気される空気量のバラ
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