用語集

直流電動機の規約効率(ちょくりゅうでんどうきのきやくこうりつ)(conventional efficiency of direct-current motor)とは

固定損を実測し、直接負荷損を計算から求めて、次の式で計算した効率。規約効率=(出力/(出力+損失))×100[%]、実際の入力と出力を測定して求める効率は、実測効率という。①固定損:負荷の大きさに無関係で一定。固定損=鉄損+機械損+分巻または他励巻線の励磁損。 ②直接負荷損:負荷

下地モルタル(したじもるたる)(-)とは

下地モルタル(したじもるたる)(-)とは塗装,石張り,タイル張り等の仕上げ工事を行う場合,仕上げ作業を円滑に行うために,素地(下地)に施すモルタルの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/122.html

最高許容温度(さいこうきょようおんど)(maximum operating temperature)とは

最高許容温度(さいこうきょようおんど)(maximum operating temperature)とは電線に電流が流れると電線の温度が上昇し、ある温度以上になると絶縁物が劣化する。絶縁物の劣化をきたさない上限の温度のことで、絶縁物の種類によって温度が定められている。ht

直流電動機(ちょくりゅうでんどうき)(direct-current motor)とは

直流電力によって回転力を得る機械。構造的な特徴として整流装置がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/089.html

下地擦り(したじこすり)(-)とは

下地擦り(したじこすり)(-)とは左官,塗装などの塗り仕上げにおいて,下塗りに先立ち,下地の極端な不陸(ふろく)を下塗り材と同じ材料で平滑にする作業。単に「こすり」ともいう。また左官工事では「こすりを入れる」ともいう。https://kabu-watanabe.com/g

トレッスルガーター(とれっするがーたー)とは

鋼材で橋脚と走行路をくみ上げたもの。ダムの上流側に設置されることが多いです。トレッスルガーターの上にバンカー線を設置してコンクリートを運搬したり、主打設設備のタワークレーンを乗せて左右岸自由に位置を変えられるようにする目的で用いられます。

サイクロン(さいくろん)(cyclone)とは

サイクロン(さいくろん)(cyclone)とは粒子径が10μm以上の、比較的大きな粒子を除去する装置。汚染空気を高速で吹き込み、旋回流を起こして遠心力で粒子を分離する。工業用によく使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi

直流直巻電動機の過速度(ちょくりゅうちょくまきでんどうきのかそくど)(overspeed of direct-current series motor)とは

端子電圧が一定のとき軽負荷または無負荷において異常に大きな回転速度になること。N∝(V-Iₐ(Rₐ+R))/φ、①原因:端子電圧Vが一定のときIₐが小さくなると過速度になる。φは磁束。 ②防止方法:a.軽負荷、無負荷運転はしない。b.電動機と負荷は直結または歯車連結にする。ベルト

下地拵え(したじごしらえ)(-)とは

下地拵え(したじごしらえ)(-)とは⇒素地調整https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/120.html

ドレーン(どれーん)とは

(drain)排水設備。排水。
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