用語集

締固め度(しめかためど)とは

土や路盤材を一定の方法で締固めたとき,含水比と乾燥密度(単位容積当たりの土や路盤材の実質部分質量)の関係を表したグラフを締固め曲線という。曲線の最大値を最大乾燥密度,それに対応する含水比を最適含水比と呼ぶ。締固め度Dcとは,試験に用いた試料と同じ土(または路盤材)であるという前提

器具通気管(きぐつうきかん)(fixture vent (pipe))とは

器具通気管(きぐつうきかん)(fixture vent (pipe))とは器具排水管から垂直線と45°以内の角度で分岐し、立ち上げる通気管で、それから他の通気管までの間の通気管。→えだかんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/

視差(しさ)(parallax)とは

測定値の読みとりに当たって、視線の方向によって生ずる誤差。目盛板に鏡を付け、指針と鏡像が重なる位置に目をおいて誤差を防ぐ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/097.html

空地率(くうちりつ)(-)とは

空地率(くうちりつ)(-)とは建築密度の指標の一つで,空地面積の敷地面積に対する割合のこと。1から建ぺい率を引くと空地率となる。土地の利用状況の指標の一つだが,実際には災害時などの余裕を示す値としても利用できる。https://kabu-watanabe.com/glos

締固め曲線(しめかためきょくせん)とは

土の含水比を変えて一定の方法で締め固めたときの含水比と乾燥密度との関係を表す曲線。

器具使用時間(きぐしようじかん)(duration of fixture usage)とは

器具使用時間(きぐしようじかん)(duration of fixture usage)とは使用者が器具を使用する時間で、「占有時間」ともいう。器具の種類によって平均時間は異なり、その分布はアーラン分布などで近似される。https://kabu-watanabe.com/g

自己励磁現象(じこれいじげんしょう)(self-excitation phenomenon)とは

送電端に同期発電機があるとき、線路の充電電流によって発電機の励磁が強められ出力電圧が定格電圧以上になる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/096.html

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは空調された空気を室内へ供給するための関口。吹出し気流の方向と形状で大別される。代表的なものでアネモ, VHS,ブリーズライン等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/0

締固め(しめかため)とは

打ち込んだコンクリートを振動させたり、叩いたり、突いたりして空隙を少なくし、密実にすること。<コンクリート>

菊座金(きくざがね)(friction ring)とは

菊座金(きくざがね)(friction ring)とは「菊座」ともいう。立て水栓の取付け時にゆるまないように陶器との接触面に当てるぎざぎざの付いた座金。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/029.html
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