用語集

規格形エレベータ(きかくがたえれべーた)(standardized elevator)とは

規格形エレベータ(きかくがたえれべーた)(standardized elevator)とは仕様、寸法、意匠などをメーカーが標準規格として定めているエレベータ。→オーダがたエレベータhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki

時限レバー(じげんればー)(timelimit lever)とは

継電器類の動作時間特性を変えるため、動作時間整定日盛を指示するレバー。レバーの代わりに目盛付きダイヤルを用いる継電器もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/081.html

食付き(くいつき)(-)とは

食付き(くいつき)(-)とは塗料の下地への密着具合のこと。よく密着することを「食付きがよい」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/009.html

気化器(きかき)(vaporizer)とは

気化器(きかき)(vaporizer)とは液化石油ガス、酸素、窒素、二酸化炭素などの圧縮冷却して液化したガスを、使用時に加熱して気化させる装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/014.html

試験用変圧器容量(しけんようへんあつきようりょう)(test use transformer capacity)とは

交流絶縁耐力試験用変圧器の必要容量のことで次式で求められる。容量=ωCEV×10⁻⁹[kV'A]。ただし、ω:2×3.l4×(電源周波数[Hz])、C:被試験回路の対地静電容量[μF]、E:試験電圧[V]、V:試験用変圧器の試験電圧発生側の定格電圧[V]https://kabu-

杭基礎(くいきそ)(-)とは

杭基礎(くいきそ)(-)とは杭を用いる基礎で,上部構造部の荷重の地盤への伝達を直接杭によって行う工法。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/008.html

死に石(しにいし)とは

砂利のもろい石のこと。

機械腐食(きかいふしょく)(mechanical corrosion)とは

機械腐食(きかいふしょく)(mechanical corrosion)とは磨耗、キャビテーション、応力などの機械的作用が働き、電気化学作用と合併して特異な腐食形態を呈すること。応力腐食、かい食、磨耗腐食などがあげられる。https://kabu-watanabe.com/

試験電源(しけんでんげん)(test power source)とは

電力用保護継電器試験用の無歪電源。特に静止形継電器の入力波形ひずみは5%以下が望ましい。無ひずみ継電器試験器が好ましい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/079.html

杭頭(くいがしら)(-)とは

杭頭(くいがしら)(-)とは杭の上端,すなわち打ち込む側の端部のこと。「杭とう」「杭あたま」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/007.html
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