用語集

三相皮相電力(さんそうひそうでんりょく)(three-phase apparent power)とは

三相交流回路の皮相電力をいう。単位は[V・A](ボルトアンペア)である。(皮相電力)=√((有効電力)²×(無効電力)²)https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/074.html

気密試験(きみつしけん)(airtight test)とは

気密試験(きみつしけん)(airtight test)とは現場における配管施工後,機器接続後に行う流体漏れ確認の検査。合否の判定基準は,配管種類,流体使用圧力によって加圧,保持時聞が違う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

サンドドレーン工法(さんどどれんこうほう)とは

高い含水比の粘性土地盤中に透水性の高い砂杭を造成し、排水距離を短くして圧密時間を短縮するものである。

換気回数(かんきかいすう)(air changes per hour)とは

換気回数(かんきかいすう)(air changes per hour)とは1時間当たりに、室容積の何倍の空気が入れ換わるかを示す値。換気設備の設計時に、換気の良さの指標として使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06

三相半波整流回路(さんそうはんぱせいりゅうかいろ)(three-phase half-wave connection)とは

三相整流回路の基本回路。多様な応用回路に使われている。二次相電圧が、ひずみ波となる場合があるので注意する。変圧器二次に直流分を含むので、巻線容量は二次が一次より大きい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/073.html

基本設計図(きほんせっけいず)(-)とは

基本設計図(きほんせっけいず)(-)とは設計内容がほぼ固まった段階で作成される設計図。配置図・平面図・立面図・断面図・仕上表など,実施設計の基本となる図面のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/055.ht

ラック型非常用放送設備(らっくがたひじょうようほうそうせつび)とは|消防設備用語

ラック型非常用放送設備(らっくがたひじょうようほうそうせつび)とは|消防設備用語非常用放送設備は,機器の構造により数種類の型式に分類されており,このうちラックマウントタイプのものをラック型非常用放送設備という。操作部,電力増幅器,非常電源その他がユニット式になっており,規模に

サンドドレーン船(さんどどれーんせん)とは

海底の軟弱地盤を圧密改良するための砂杭を打設する船。

換気エネルギー消費係数(かんきえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energy consumption for ventilation)とは

換気エネルギー消費係数(かんきえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energyconsumption for ventilation)とは省エネ法で規定された、換気設備のエネルギー使用の効率性を示す指標値で、「CEC/V」と略称される。年間換気消費

三相7線式タイトランス(さんそうななせんしきたいとらんす)(three-phase seven-wire system tight-transformer)とは

240/415V三相4線式中性点直接接地方式を電灯、動力の共用幹線として用いる場合、100V用機器の電源用変圧器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/072.html
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