用語集

明瞭度(めいりょうど)とは|消防設備用語

明瞭度(めいりょうど)とは|消防設備用語音声伝達においては言葉が明瞭に聞き取れることが重要であり,明瞭度はこの指標として用いられる。明瞭度の測定方法や評価手法は各種存在しているがSTI (Speech Transmission Index)もこのうちの一つである。 RASTI

座標法(ざひょうほう)とは

用地測量の工程である面積計算で用いられる手法の一つである。各測点の座標を使って多角形の面積を求める方法である

ガラスクロス(がらすくろす)(glass cloth)とは

ガラスクロス(がらすくろす)(glass cloth)とはガラスの長繊維を平織した布。耐火性の布地で、カーテンや保温材の外面を仕上げる布地として使われる。JIS R 3414に規格がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/

サドル(さどる)(sadle)とは

電線管などを造営材に取り付ける管用小物。取り付け穴が一つのものを片サドルという。ビニル外装ケーブル用、鋼製電線管用、硬質ビニル管用などの別がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/051.html

技術者のプール制度(ぎじゅつしゃのぷーるせいど)(-)とは

技術者のプール制度(ぎじゅつしゃのぷーるせいど)(-)とは企業グループ経営を進める際,技術者の常勤雇用が経営の足かせとなることから,ある一定の条件のもとでグループ内における技術者の移動を認める制度。現在は,不良不適格業者排除の観点から,技術者は所属会社と常勤雇用の規制がある。

鳴動方式(めいどうほうしき)とは|消防設備用語

鳴動方式(めいどうほうしき)とは|消防設備用語警報の報知する部分を選択して行うものであり,感知器の作動と連動し,出火階と出火階に応じた階に自動的に警報音等を放送することができる。出火階が2階以上の場合にあっては出火階と直上階,出火階が1階の場合にあっては出火階とその直上および

実はぎ(さねはぎ)とは

木矢板を溝形にへこませ、他方をこれに食い込ませたもの

カラー鋼板(からーこうはん)(colored steel sheet)とは

カラー鋼板(からーこうはん)(colored steel sheet)とは工場で薄い鋼板にあらかじめ塗装を施したもの。現場塗装に比べて耐久力があり、かつ均質な色調で、また安価なので、屋根や露出部ダクトに使われる。板切断面の防錆に注意が必要。https://kabu-wat

差動変圧器(さどうへんあつき)(differential transformer)とは

おもに直線状の移動量を検出する変圧器を応用した電気機械。円筒状の一次コイルの両隣りに同様の二次コイルを並べて、この差の電圧が得られるように接続すると、この差電圧は円筒内に出し入れする可動鉄必の移動距離に比例する。https://kabu-watanabe.com/glossary

技術者の常駐(ぎじゅつしゃのじょうちゅう)(-)とは

技術者の常駐(ぎじゅつしゃのじょうちゅう)(-)とは建設業者が建設業の許可を受ける基準の一つで,企業が配置する営業所ごとに, 一定の要件を満たした専任の技術者を常駐することを義務づける制度。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi
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