用語集

カチオン塗装(かちおんとそう)(cation electrocoating)とは

カチオン塗装(かちおんとそう)(cation electrocoating)とは塗装対象物を陽極とした電着塗装。自動車や各種装置の下塗り塗料で主流となってきた。→でんちゃくとそうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/

サージ(さーじ)(surge)とは

①異状電圧または異状電流のこと。雷放電によって生じる他への誘導、線路への直撃雷などによって生じる電圧の動揺(変動)などのこと。 ②管状流路を流れる液体を急に停止(遮断)すると流路中に瞬間的に異常な高圧が生じる現象。水力発電設備の管路などの例がある。https://kabu-wat

環境再生(かんきょうさいせい)(-)とは

環境再生(かんきょうさいせい)(-)とは破壊された環境の再生を通じて,地域社会の再生と持続可能な社会をめざす取り組み。その一環として日本では, 2003年1月に「自然再生推進法」が施行された。→自然再生推進法https://kabu-watanabe.com/glossa

最多水位(さいたすいい)とは

ある期間中に回数の最も多かった水位。

カチオン(かちおん)(cation)とは

カチオン(かちおん)(cation)とは原子または原子群が電子を失い正に帯電した粒子をカチオン(陽イオン)という。→アニオンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/189.html

サーキュラーミル(さーきゅらーみる)(circular mil)とは

電線の断面積を表す単位。直径1ミル(10⁻³in)の円の面積に等しい断面積を1サーキュラミル[CM] という。1[CM]=5.06707×10⁻⁴[㎟]https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/001.html

環境コスト(かんきょうこすと)(-)とは

環境コスト(かんきょうこすと)(-)とは環境破壊や環境保全に関連して発生するさまざまな費用のこと。汚染土壌の浄化対策費のように,環境被害に対する事後的な対策費用や,環境被害を未然に回避するための事前的な対策費用などがある。「環境費用」ともいう。https://kabu-w

最大寸法maximum size(さいだいすんぽう)とは

質量で骨材の90%以上が通るふるいの内、最小寸法のふるいの呼び寸法で示される粗骨材の寸法。<コンクリート>

可鍛鋳鉄継手(かたんちゅうてつつぎて)(malleable fitting)とは

可鍛鋳鉄継手(かたんちゅうてつつぎて)(malleable fitting)とは炭素、けい素の含有量の少ない鋳物を熱処理して得られる可鍛鋳鉄でつくられる管継手。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/188.html

コンペンセータ(こんぺんせーた)(starting compensator)とは

始動補償器。誘導電動機などの始動の際、始動電流の抑制に使う単巻変圧器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/212.html
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