用語集

鏝(こて)(-)とは

鏝(こて)(-)とはモルタルやプラスターなどを塗り付けたり仕上げたりするための左官道具。木製と鋼製があり,木鑓・金銭と呼び,形状はその用途により種々ある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/180.html

弾性圧縮沈下(だんせいあっしゅくちんか)とは

地下水位が低下することにより、土体積が収縮して沈下すること。

ケミカルヒートポンプ(けみかるひーとぽんぷ)(chemical heat pump)とは

ケミカルヒートポンプ(けみかるひーとぽんぷ)(chemical heat pump)とは熱を化学反応で吸収したり放出するシステム。蓄熱や増熱、熱輸送に利用できる。酸化カルシウム他の種々の物質が、反応物質として開発されつつある。作動に当たり駆動部が不要であり、静しゅくで化石燃料

接地形計器用変圧器(せっちがたけいきようへんあつき)(grounding type potential transformer)とは

変電所の高圧母線に取り付け、各相の電圧と零相電圧の計測に用いる変圧器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/115.html

コッター(こったー)(cotter)とは

コッター(こったー)(cotter)とは①プレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材相互を接合するときやPC部材と現揚打ちコンクリートを接合するときに,PC部材に一定の間隔で欠込みを付けてコンクリートやモルタルを充てんし,接合部分の一体化を図る一種のシアコネクターのこと。②オー

湛水(たんすい)とは

水が溜まること。ダムに水を貯めるのも湛水だし、洪水時に樋門から内水を排除出来ずに堤内地に水が溜まってしまうのも湛水という。

ケミカルアンカー(けみかるあんかー)(chemical anchor、resin anchor)とは

ケミカルアンカー(けみかるあんかー)(chemical anchor、resin anchor)とは⇒あとせこうアンカーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/079.html

接地網(せっちあみ)(ground net)とは

接地用の金属網。または銅線を網状に地中に埋設したもの。メッシュ状接地ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/114.html

骨材(こつざい)(-)とは

骨材(こつざい)(-)とはコンクリートを構成する砂,砂利類の総称。粒径の大きさによって細骨材と粗骨材に区別され,比重によって軽量骨材,普通骨材,重量骨材などがある。さらに天然骨材と人工骨材の区別もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/

単純立体交差(たんじゅんりったいこうさ)とは

道路がお互いに立体的に交差するのみで、交差部のまわりに連結路のないもの。
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