用語集

静電遮へい(せいでんしゃへい)(electrostatic shielding)とは

ある空間を電気導体で囲み、外部の静電界の影響が及ばないようにすること。導体をA、B、Cとし、Bを定電位に保つと、AとCとは電気的に無関係になる。このように定電位の導体で囲み、内外を電気的に分離することを静電遮へい(静電シールド)という。定電位に保つには、一般に接地する。https

公設桝(こうせつます)(-)とは

公設桝(こうせつます)(-)とは公共下水道に接続する排水桝。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/089.html

クロストーク(くろすとーく)(cross-talk)とは

クロストーク(くろすとーく)(cross-talk)とは異なる室どうしの間で、ダクト系を通して話し声が伝わること。ホテルや会議室では発生防止策を講じておく必要がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/123.ht

静電式集塵器(せいでんしきしゅうじんき)(electrostatic dust collector)とは

気流中に設けた高圧放電部により塵あいを帯電させ、続いて設けた正負帯電の平行平板により微細粉塵を吸着する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/030.html

剛鍍合(ごうせつごう)(-)とは

剛鍍合(ごうせつごう)(-)とは部材と部材の接合部分が堅固に一体となるような接合方法で,水平反力・垂直反力・曲げモーメントが生ずる。鉄筋コンクリートおよび鉄骨鉄筋コンクリート構造の剛接合による骨組を「ラーメン」という。→ピン,ローラー接合https://kabu-wata

ソックスレー抽出試験(そっくすれーちゅうしゅつしけん)とは

アスファルト混合物に含有されるアスファルト分量を測定する試験。

静電気に関するクーロンの法則(せいでんきにかんするくーろんのほうそく)(Coulomb’s law of static electricity)とは

真空中の静止点電荷Q₁、Q₂がr[m]離れているとき、両者間に働くカを表す法則。F=Q₁Q₂/(4πε₀r²)[N]≒9×10⁹Q₁Q₂/r²[N]。二つの電荷間には静電力が働き、同種の電荷間には反発力、異種の電荷間には吸引力が働く。静電力は電気量Q₁、Q₂の積に比例し、電荷間の

剛節架構(ごうせつかこう)(-)とは

剛節架構(ごうせつかこう)(-)とは⇒ラーメンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/087.html

祖石(そせき)とは

長方形玄翁仕上げの粗石材。

黒皮(くろかわ)(mill scale)とは

黒皮(くろかわ)(mill scale)とは⇒ミルスケールhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/121.html
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