用語集

避難器具(ひなんきぐ)とは|消防設備用語

避難器具(ひなんきぐ)とは|消防設備用語火災が発生した場合における避難は,防火対象物に設けられている直通階段(防火的に安全な処置を施したものが避難階段または特別避難階段)を利用し,避難階に避難することが最善の策であるが,万が一避難が遅れ,避難経路が火炎または煙により絶たれた場

厚層基材種子吹付工(こうそうきざい)とは

別名敷網ネット工法と呼ばれている。軟岩で落石の危険性が無く、自然植生が困難な場所に金網を敷き有機基材を3~8cm吹き付ける工法。

カウンタウェイト(かうんたうぇいと)(counter weight)とは

カウンタウェイト(かうんたうぇいと)(counter weight)とは⇒つりあいおもりhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/075.html

こう長(こうちょう)(line length)とは

電線路の指定区間の水平距離。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/111.html

避難階段(ひなんかいだん)とは|消防設備用語

避難階段(ひなんかいだん)とは|消防設備用語建築物における安全避難を行うために設ける階段。直通階段とし,階段室の防火区画,内装制限,非常照明,開口部の防火措置等の防火措置を講じたものである。建築物に設ける部分により,屋内避難階段と屋外避難階段とに分けられる。https:/

航跡波(こうせきは)とは

船舶の航行によって生ずる波。

ガウスの定理(がうすのていり)(Gauss’ s theorem)とは

ガウスの定理(がうすのていり)(Gauss' s theorem)とは電界内の任意の閉曲面から外側に向かう電界Enを面全体について積分した値は、その閉曲面内に含まれる総電荷量誘電率εで割った値と一致する。これをガウスの定理という。https://kabu-watanabe

光束法(こうそくほう)(flux method)とは

室内の必要照度Eが与えられたとき、光束φの灯具数nを求める照明計算の方法。N=EA/(φUM)、A:室面積、M:保守率、U:照明率https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/110.html

カップラーシース(かっぷらーしーす)(coupler sheath)とは

カップラーシース(かっぷらーしーす)(coupler sheath)とは棒鋼を継ぎ合わせて使うために,内径を鋼材のそれに合わせる(カップラー)円筒形のさや(シース)のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/1

避難階(ひなんかい)とは|消防設備用語

避難階(ひなんかい)とは|消防設備用語建築基準法施行令第13条の3第1項では, 「他の階を経由することなく直接地上に到達する出入口のある階のこと」とされている。また,消防法施行令第25条の避難器具の設置に関する規定では,避難器具の設置を要さない階とされている。建築物の外部に直
スポンサーリンク