用語集

ピックアップノズル(ぴっくあっぷのずる)とは|消防設備用語

ピックアップノズル(ぴっくあっぷのずる)とは|消防設備用語ノズル部分の放出圧力により,ノズル部において直接泡消火薬剤を吸入し,指定された希釈容量濃度(混合率)の泡水溶液を生成し,空気と混合して泡を形成することのできるノズルをいう。https://kabu-watanabe

合成合理式(ごうせいごうりしき)とは

合理式ではピーク流量しか算出されないため、例えば支川合流の考慮や水位上昇量の把握などのために流量ハイドログラフ(X軸を時間、Y軸を流量としたグラフ)が必要になったときに使う方法。中小河川計画の手引きなどに掲載されている。

高速増殖炉(こうそくぞうしょくろ)(fast breeder reactor)とは

高速中性子により核分裂する原子炉。消費燃料以上の核分裂物質を生じる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/107.html

カットネイル(かっとねいる)(cut nail)とは

カットネイル(かっとねいる)(cut nail)とは鋼板を切断してつくった楔(くさび)形の釘。切断されたままの角ばった形を残しており,先端が平らになっている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/150.html

ピックアップチューブ(ぴっくあっぷちゅーぶ)とは|消防設備用語

ピックアップチューブ(ぴっくあっぷちゅーぶ)とは|消防設備用語移動式の泡消火栓に使用されるもので,エダクター(吸入器)と泡ノズルが一体となったピックアップ方式の泡ノズルに付随しているもので,泡消火薬剤の貯蔵缶(一般的は20ℓのポリ缶が使用される)に挿入するゴム製等のチューブを

合成桁(ごうせいげた)とは

鉄筋コンクリート床版をジベルでフランジと固結し、圧縮部材としたプレートガーター。一般的プレートガーター橋よりコストダウンが図れる。

界面活性剤(かいめんかっせいざい)(surface active agents)とは

界面活性剤(かいめんかっせいざい)(surface active agents)とは液体に溶かしたときにその液体の表面張力を著しく低下させる物質。洗剤、乳化剤を含む多くの種類があり、親水基の性質によりアニオン型、カチオン型、両性型、非イオン型に分けられる。飲料水の水質基準では

高速再開路方式(こうそくさいへいろほうしき)(high speed reclosing method)とは

復旧の自動化と安定度の向上のため、フラッシオーバ継電器で検出し、遮断器によって系統を分離した後、数十サイクルを経て再び遮断器を投入して送電系統を復旧する方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/106.html

カットティ-(かっとてぃー)(-)とは

カットティ-(かっとてぃー)(-)とはH形鋼をウェブの中央で切断したもの。各種部材との接合が容易なことからトラスなどに使用。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/149.html

ピストンレリーザ(ぴすとんれりーざ)とは|消防設備用語

ピストンレリーザ(ぴすとんれりーざ)とは|消防設備用語消火剤の圧力により開口部のダンパーを閉鎖するための装置であり,手動復旧型と遠隔復旧型がある。シリンダー内に導入された消火剤の圧力によりピストンが作動し,その力でフックを外すかまたは連結されたダンパーの軸を回転させ開口部を閉
スポンサーリンク