用語集

公害(こうがい)(pollution/public nuisance)とは

電技第19条により防止対象となる公害。①~⑧は公害防止事項と関連法規の概要である。①ばい煙の防止(発電用火力設備技術基準) ②水質汚濁防止(水質汚濁防止法):発変電所等の排出水の規制。発変電所等の貯油施設などの事故で油を含む水が生活環境に被害を生じない措置。 ③水質保全(水道水源

仮設工事(かせつこうじ)(-)とは

仮設工事(かせつこうじ)(-)とは建物,工作物を完成させるために, 一時的に必要な施設や設備工事のこと。仮囲い,現場用事務所,倉庫,足場,その他機械設備などをいう。仮設工事によって建設された仮設建築物は,工事完了時には撤去される。建築確認申請は必要なく,防火の規定や接道義務,

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語防護区画には,消火剤放出後の排出措置が設けられていなければならない。排出措置は,自然換気または機械換気のいずれでもよく,自然換気の場合は,床面積の10%以上の面積で,室外から容易に開放でき,保安上の危険がない部分に面した開口部が必要

高温割れ(こうおんわれ)とは

高温の凝固温度近くで生じる割れ。<溶接>

碍子引き配線(がいしびきはいせん)(open-wiring on insulators)とは

碍子引き配線(がいしびきはいせん)(open-wiring on insulators)とはノッブ、ピンがいしなど陶磁器製のがいしに電線を取り付け、電線の支持と絶縁をする配線方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka

高温ガスタービン(こうおんがすたーびん)(high temperature gas turbine)とは

従来の火力発電の上段に、より高温で働く発電系統(トッピングサイクル)を置いて、全体を一つの熱機関とみなす複合サイクルタービンで、大幅な熱効率の改善が可能となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/066.html

仮設建築物(かせつけんちくぶつ)(-)とは

仮設建築物(かせつけんちくぶつ)(-)とは工事期間中,現場内に設置される現場事務所作業員詰所物置などで,工事完了時までに撤去される一時的な建物の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/109.html

配管の種類(はいかんのしゅるい)とは|消防設備用語

配管の種類(はいかんのしゅるい)とは|消防設備用語消火設備に用いる配管材の種類は,次のとおりとされている.① 金属製のもの 基準に適合するもの,またはこれらと同等以上の強度, 耐食性および耐熱性を有するものとされている。バルブ類についても基準に適合するものを使用する。② 合成

広域幹線道路網(こういきかんせんどうろ)とは

高規格幹線道路、一般国道、主要地方道で構成される現在延長約12万km(将来構想18万km)の道路ネットワークのこと。

界磁電流(かいじでんりゅう)(field coil current)とは

界磁電流(かいじでんりゅう)(field coil current)とは回転カを発生させるための必要な磁束(磁界)を供給するための巻線に流れる電流。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/021.html
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