用語集

製図文字(せいずもじ)(drawing character)とは

製図で原則として使う文字。JIS Z 8302(製図通則)に定める文字。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/020.html

合成スラブ(ごうせいすらぶ)(-)とは

合成スラブ(ごうせいすらぶ)(-)とは床に敷いたデッキプレートやプレキャストコンクリート(pc)版が,その上に打設したコンクリー卜と一体となって構造体を構成するスラブ。一体化のためにデッキプレートの表面に凹凸を付けたり, PC版にトラスに組んだスラブ筋を半埋込みにするなどの工

ゾーンバス(ぞーんばす)とは

路線を団地内を回る支線バスと幹線を往復する基幹バスに分けバスターミナルを設けて乗り換えをすることでバス交通の効率化を図るシステムである。

製図規格(せいずきかく)(drafting standard)とは

日本工業規格に定める製図の基本規約。図面は、言語のように内容を語るための手段である。このため約束を定め、関係者全員の共通理解が必要である。規格には、約束とその表現方法の原則が定めてある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/0

合成樹脂調合ペイント(ごうせいじゅしちょうごうぺいんと)(-)とは

合成樹脂調合ペイント(ごうせいじゅしちょうごうぺいんと)(-)とは建築物(鉄部,木部など)および鋼構造物の中塗りや上塗り用で,着色顔料・体質顔料などを,おもに長油性(樹脂に対して油分の多い)フタル酸樹脂ワニスで練り混ぜてつくった自然乾燥性の塗料。JIS K5516。htt

添え柱(そえばしら)とは

隧道支保工において、本柱に添える補強用柱のこと。

グロースキャビネット(ぐろーすきゃびねっと)(growth cabnet)とは

グロースキャビネット(ぐろーすきゃびねっと)(growth cabnet)とはファイトトロンの小形のもので、およそ1㎥程度の空間の温湿度、ガス濃度、照度、気流速度などが制御可能な装置。小形植物を使った基礎的研究に使用される。https://kabu-watanabe.co

合成樹指工マルジョン塗装(ごうせいじゅしえまるじょんとそう)(synthetic resin emulsion paint)とは

合成樹指工マルジョン塗装(ごうせいじゅしえまるじょんとそう)(synthetic resin emulsion paint)とは酢酸ビニル樹脂,スチレンブタジエン樹脂等の合成樹脂と顔料を水に溶かした液状塗料。主として建物内部,外部の不透明塗装仕上げに使われる。工程は「素地調整

添板(そえいた)とは

鋼材継ぎ手部分の鋼板。

クローズオフレイティング(くろーずおふれいてぃんぐ)(close-off rating)とは

クローズオフレイティング(くろーずおふれいてぃんぐ)(close-off rating)とは自動制御の調節弁で、弁前後の差圧が大きくなりすぎて正常に作動できなくなる限界差圧。単座二方弁ではこの値が小さい。https://kabu-watanabe.com/glossary
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