用語集

クレータ(くれーた)とは

ビード終端にできる窪み。<溶接>

汚泥(おでい)(sludge)とは

汚泥(おでい)(sludge)とは水中に沈殿した汚濁物質。川や湖沼における汚泥や、浄水や排水の水処理施設における汚泥などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/081.html

原子力電池(げんしりょくでんち)(atomic battery)とは

放射性核物質からの放射線のエネルギーを直接電気エネルギーに変換する装置。アイソトープ電池ともいう。高電圧のものでも得られる電気エネルギーは小さく、普通には用いられない。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/087.html

カイザーシステムKTトラス床板(かいざーしすてむけーてぃーとらすゆかいた)(-)とは

カイザーシステムKTトラス床板(かいざーしすてむけーてぃーとらすゆかいた)(-)とは上弦材(トップ筋), 下弦材(下端筋)および斜材(ラチス筋)の3部材で構成されるKTトラスを主筋の一部に使用したコンクリート製品のこと。オムニア板とほぼ同じであるが,配筋方法が多少異なる。〔製

車止め(くるまどめ)とは

岸壁、物揚場の端部に設置し、車輌の海中落下を防止するもの。 金属製で中にコンクリートを詰める方式が一般的。

オットーサイクル(おっとーさいくる)(Otto cycle)とは

オットーサイクル(おっとーさいくる)(Otto cycle)とはガソリンエンジンの熱機関サイクルで、断熱圧縮、燃料ガスへの火花点火による等容吸熱、断熱膨張、等容放熱よりなる。→ディーゼルサイクルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setu

原子力(げんしりょく)(atomic energy)とは

原子核の特性を利用して取り出すエネルギー。原子炉はウランのように重い原子核を分裂させてエネルギーを取り出す。核融合は水素や重水素のように軽い原子核を融合させてエネルギーを取り出す。なお、核分裂エネルギーを利用して電気エネルギーを供給するものを原子力発電所という。https://k

開口補強(かいこうほきょう)(-)とは

開口補強(かいこうほきょう)(-)とは鉄筋工事において,壁や床の関口部周囲に補強用の鉄筋を入れること。関口部の周辺には斜め引張力が集中したり,コンクリートの収縮亀裂が発生することから,これを防止する目的で隅角部に配筋する。https://kabu-watanabe.com

通常用いられている消防用設備等が有すべき防火安全性能(つうじょうもちいられているしょうぼうようせつびとうがゆうすべきぼうかあんぜんせいのう)とは|消防設備用語

通常用いられている消防用設備等が有すべき防火安全性能(つうじょうもちいられているしょうぼうようせつびとうがゆうすべきぼうかあんぜんせいのう)とは|消防設備用語法第17条第1項の規定に基づく消防設備規制で,通常用いられている消防用設備等の防火安全性能としては,①「火災の拡大を初

グルービング(ぐるーびんぐ)とは

滑り止めとして舗装面に3~4mmの溝を切削施工すること又その工法。
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