用語集

タイマー(たいまー)とは|消防設備用語

タイマー(たいまー)とは|消防設備用語感知器発報放送が起動してからタイマーを作動させ,一定時間経過したのちに火災放送を放送するためのものである。このタイマーは,防火対象物の規模,管理形態,内装制限の実施状況,現場確認に必要な時間等を考慮、し,おおむね2~5分とされている。

釘仕舞(くぎじまい)とは

脱枠後の木製仮枠材の釘を抜くこと。転じて、型枠の後片付け。

屋外消火栓設備(おくがいしょうかせんせつび)(outdoor hydrant system)とは

屋外消火栓設備(おくがいしょうかせんせつび)(outdoor hydrant system)とは建築物の周囲に設置された消火栓で、1階および2階部分の消火を目的としている。建築物の各部分からホース接続口までの水平距離が40m以下になるように設ける。https://kabu

ケーブルの管路式埋設(けーぶるのかんろしきまいせつ)(duct line system of buried cable)とは

堅ろうで車両その他の重量物の圧力に耐える管または電技・解釈に規定するJISに適合する管を用いるケーブルの地中埋設(電技・解釈第120条)。なお、一般に、ケーブルなどを外傷、湿気、熱気などから保護する全閉式の電線管をダクトという。https://kabu-watanabe.com/

親杭横矢板工法(おやぐいよこやいたこうほう)(-)とは

親杭横矢板工法(おやぐいよこやいたこうほう)(-)とは山留め工法の一種。建築物の周囲にH形鋼あるいはI形鋼,レールなどを1-1.5 mほどの間隔で打ち込み,それに木製の横矢板を取り付けて山留めの壁とする。最も広く採用されている工法であるが,軟弱地盤には不向き。「ジョイスト工法

区画街路(くかくがいろ)とは

都市内道路のうち、交通の機能よりも沿道宅地利用の機能が強い道路。区画街路は宅地割(宅地の大きさ・形状など)を規定するとともに日照・通風の確保など、市街地の環境にも大きな役割をもっている。

オキシダント(おきしだんと)(oxidant)とは

オキシダント(おきしだんと)(oxidant)とは大気中に含まれる酸化作用の強い物質の総称。主としてオゾン、アルデヒドなどからなる。窒素酸化物等が、紫外線などで光化学反応を起こして生成する。悪臭と眼に刺激がある。https://kabu-watanabe.com/glos

ケーブルの壁貫通(けーぶるのかべかんつう)(thru-out in wall of cable)とは

ケーブルは壁構成材と電気絶縁し、堅固な絶縁管で保護して貫通箇所から雨水の浸入を防止して貫通する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/051.html

親杭(おやぐい)(-)とは

親杭(おやぐい)(-)とは①杭打ち工事において,大杭と小杭が併用される場合の前者をいう。②山留めのため,あらかじめ掘削線に沿って等間隔に打ち込むH形鋼,I形鋼などのことOhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/082

耐熱スピーカー(たいねつすぴーかー)とは|消防設備用語

耐熱スピーカー(たいねつすぴーかー)とは|消防設備用語調理場など火を扱うような場所や高熱にさらされる場所あるいは防火管理上重要な場所に設置するものであり,耐熱性をさらに高めたスピーカーである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoub
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