用語集

切り投げ(きりなげ)とは

自分で請負った仕事の一部をさらに下請けに行わせること。

応力腐食(おうりょくふしょく)(stress corrosion)とは

応力腐食(おうりょくふしょく)(stress corrosion)とは残留応力または外部応力と腐食環境が同時に作用したときに限って発生する腐食で、一般には「応力腐食割れ」のことをいう。合金によく発生し、特定のイオンが存在する環境中で起こりやすい。結晶粒界の内部を貫通する「貫

系統接地(けいとうせっち)(system earthing)とは

電力系統の電路と大地との接続。接続部には避雷設備、中性点などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/033.html

押出し成形(おしだしけいせい)(-)とは

押出し成形(おしだしけいせい)(-)とは所定の形状にくり抜いた穴から熱で軟化させた材料(金属,プラスチックなど)を押し出してつくる部材。アルミのサッシュパーはほとんどこの製法である。「引き抜き」と呼ばれることもある。https://kabu-watanabe.com/gl

送水口の表示(そうすいこうのひょうじ)とは|消防設備用語

送水口の表示(そうすいこうのひょうじ)とは|消防設備用語送水口には,連結散水設備の送水口である旨を表示した標識を設ける。また,送水口,選択弁,送水区域と系統図を図示した平面表示板を設け,消防隊が送水区域を選択し送水作業が容易に行えるようにする。https://kabu-w

切土(きりど)とは

cutting.工事の施工基面より高い所の土砂を削り取ること。あるいは、そのようにして切り取った土砂のことをいうこともある。

横流ファン(おうりゅうふぁん)(cross flow fan)とは

横流ファン(おうりゅうふぁん)(cross flow fan)とはファンの羽根車内で、気体が円筒状羽根列を横断するように流れる形式のもの。直径が小さくて、長さの長いファンに適する。「貫流ファン」「クロスフローファン」ともいう。https://kabu-watanabe.c

系統図(けいとうず)(systematic diagram)とは

電気設備、通信設備、空気調和、給・排水、衛生などの全体的な機器配置や機器間の接続関係などを簡潔に表した図面。設備や機器の全体構成を知るためには便利である。設計図一式を巻頭(最前部)に収めることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

納まり(おさまり)(-)とは

納まり(おさまり)(-)とは現場で取り付けられるさまざまな部材の組合せの具合のこと。美観的にも機能的にもきちんと整っていることを「納まりがよい」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/059.html

送水口(そうすいこう)とは|消防設備用語

送水口(そうすいこう)とは|消防設備用語連結散水設備で、は双口型送水口(ただし,開放型散水ヘッドが4個以下の場合は単口型でもよい)とし,道路から消防用ポンプ自動車が容易に接近でき,火災時にも容易に近づけ,送水作業が行えるような建物の外壁面もしくは敷地,道路に面した位置に設ける
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