用語集

四会連合協定(しかいれんごうきょうてい)(-)とは

四会連合協定(しかいれんごうきょうてい)(-)とは①四会連合協定建築設計監理業務委託契約書の略。民間の建築設計・監理業務の委託契約に使用される。日本建築士事務所協会連合会,日本建築士会連合会,日本建築家協会,建築業協会の4団体が共同で制定した。②旧四会連合協定工事請負契約約款

特定港湾(とくていこうわん)とは

港則法第3条第2項、及び同法施工令第2条に定める港湾で、喫水の深い船舶が出入りできる港または外国船舶が常時出入りする港湾をいう。

転がり軸受(ころがりじくうけ)(roller bearing)とは

転がり軸受(ころがりじくうけ)(roller bearing)とは⇒じくうけhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/239.html

地中送電線路(ちちゅうそうでんせんろ)(underground power transmission line)とは

主として電力ケーブルを収納し、防護するため洞道、管路、人孔などの土木構造物とケーブルの接続箱。ケーブルと他種電線とを接続するケーブルヘッドまたは絶縁油の給油設備などから構成される電力輸送路。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti

市街地再開発促進区域(しがいちさいかいはつそくしんちいき)(-)とは

市街地再開発促進区域(しがいちさいかいはつそくしんちいき)(-)とは都市計画法および都市再開発法に基づき,市街化区域内でかつ高度利用地区の中に定められる促進区域。区域内の宅地所有者・借地権者は定められた日から5年以内に促進区域の目的にそった再開発事業を行わなければならない。駅

特定建設作業(とくていけんせつさぎょう)とは

住民の生活環境の保全のため、指定地域内での建設作業を規制するもの。騒音規制法、振動規制法で定められた作業(特定建設作業)を行う場合は、開始の7日前までに都道府県知事に届けなければならない。

コロージョン(ころーじょん)(corrosion)とは

コロージョン(ころーじょん)(corrosion)とは⇒ふしょくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/238.html

地中管路(ちちゅうかんろ)(underground conduit)とは

電気導体等を安全に保護するため地中に設けた管状の施設。地中電線路、地中弱電流電線路、地中光ファイバケーブル線路、地中に施設する水管、ガス管などや付属品類の総称。都市の美観、高い供給信頼性が求められる場所、爆発性物質などを取り扱う場所などで効果的な施設。防水・防燃対策が重要である。

市街地(しがいち)(-)とは

市街地(しがいち)(-)とは都市の中心を形成する人口密度40人/ha以上で, 3,000人以上が集中している区域からの連続性を含めて判断される。また,都市性の判断は,区域内の商工業就業者率50%以上万人以上であることが都市の条件とされることもある。https://kabu

特殊堤(とくしゅてい)とは

堤防は、経済性、復旧時の利便性などから土堤が原則となっているが、人家連坦地域など用地取得が困難な地域や機能上の特殊性から、コンクリート壁などにより、造られているもの。
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