用語集

水損(すいそん)とは|消防設備用語

水損(すいそん)とは|消防設備用語消火活動に伴う消火水放出による二次被害をいう。火災で燃えた部分の損害ではなく,消火水が火災周辺部および、下層階へ漏水し,家財等を濡らすことにより発生する被害。最近の建物火災では,火災による直接被害より,初期消火に伴う二次被害である水損の被害が

既得水利(きとくすいり)とは

既に自分のものにしている水利権のこと。

遠隔制御(えんかくせいぎよ)(remote control)とは

遠隔制御(えんかくせいぎよ)(remote control)とは機器類を遠隔地から操作すること。たとえば、中央監視室から建物内の別の場所にある送風機を発停するような方式で、多少大きな建物の設備機器はほとんどこの方式で制御されている。https://kabu-watanab

口金(くちがね)(cap/base)とは

電球や放電灯の端部に取り付けて、ソケットにねじ込み、または差し込むようにした金属部。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/013.html

オイルジャッキ(おいるじゃっき)(oil jack)とは

オイルジャッキ(おいるじゃっき)(oil jack)とは加力機器の一つで,ラムを油圧で押し上げる構造。スクリュー式やカム式のジャッキに比べ,押上げ能力が大きい。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/002.html

水 槽(すいそう)とは|消防設備用語

水 槽(すいそう)とは|消防設備用語消火専用の水槽のことをいう。容量8ℓの消火専用の水バケツを3個以上有する容量80ℓ以上のものが能力単位の数値1.5単位,また,容量8ℓの消火専用の水バケツを6個以上有する容量190ℓ以上のものが能力単位の数値2.5単位として評価することとさ

起点(きてん)とは

始まりの場所を指す工事の場合工事区間の「起点」つまり工事の始まり。反対語として「終点」終わりを指す。例、起点から終点までを施工する。道路の起点道路など路線の起点は路線区間の始まり。例、東名高速の「起点」は首都高渋谷線の「終点」

遠隔指示式水道メータ(えんかくしじしきすいどうめーた)(telemetering water meter)とは

遠隔指示式水道メータ(えんかくしじしきすいどうめーた)(telemetering water meter)とは水道メータの遠隔検針、集中検針、集中自動検針システムに用いるもので、パルス発振器を組み込んだ発電式水道メータと、記憶装置付き水道メータと伝送線および自動呼出し装置付き

躯体図(くたいず)(body drawing)とは

鉄筋コンクリートの構造物をつくるための図面。たとえば電気配管をコンクリートに埋設する場合は、躯体図に配管経路、ボックスの位置などを記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/012.html

オイルサーフェーサー(おいるさーふぇーさー)(oil surfacer)とは

オイルサーフェーサー(おいるさーふぇーさー)(oil surfacer)とはラッカーエナメル塗装などにおける中塗り用の塗料。下地の吸込み止めなどの効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/001.html
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