用語集

延性(えんせい)(-)とは

延性(えんせい)(-)とは弾性の範囲を超える引張力がかかっても,破壊せずに塑性変形する性質。この性質をもつ材料を「延性材料」といい,細い線や薄い板をつくるのに適する。→弾性https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/07

消防用設備点検資格者(しょうぼうようせつびてんけんしかくしゃ)とは|消防設備用語

消防用設備点検資格者(しょうぼうようせつびてんけんしかくしゃ)とは|消防設備用語規則第31条の6に定める一定の資格を有する者で,登録講習機関が行う講習の課程を修了し,当該登録講習機関が発行する免状の交付を受けている者をいう。なお,点検を行うことのできる消防用設備等の種別に応じ

軌間(きかん)とは

レールの内面最短間隔。JR在来線は1067mmで狭軌、新幹線は1435mmで標準軌間。

エプリ日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは

エプリ日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは⇒にっしゃりょうけいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/089.html

金属線ぴ(きんぞくせんぴ)(metal raceways)とは

展開、乾燥した場所の露出工事に利用できる電気配線材料。一種金属線ぴはメタルモールジンク、二種金属線ぴはレースウェイと呼ばれる。収める電線数は、一種金属線ぴでは10本以下、二種金属線ぴでは電線断面積が線ぴ内断面積の20%以下とする。https://kabu-watanabe.com

遠心力鉄筋コンクリート杭(えんしんりょくてっきんこんくりーとこう)(-)とは

遠心力鉄筋コンクリート杭(えんしんりょくてっきんこんくりーとこう)(-)とは銅製型枠を回転させて,遠心力を利用してコンクリートを締め固めてつくる杭。軸方向の鉄筋は径9~13mmを使い,それをらせん状に径3~4.5mmの鉄筋で巻く。コンクリート強度は400kg/cm2以上,水セ

消防用水(しょうぼうようすい)とは|消防設備用語

消防用水(しょうぼうようすい)とは|消防設備用語広い敷地を有する大規模な防火対象物での延焼段階の火災を消火するため,消防隊が消火活動上の水利を得るためのもので,防火水槽,プール,池,湖,河川,沼など常時規定水量以上の水量が得られるものをいう。https://kabu-wa

機械継ぎ手(きかいつぎて)とは

金物を介して2本の鉄筋を接合するもの。

エプり日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは

エプり日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とはガラス球の中心部に黒と自の同心円状の円板があり、両者の温度差をサーモパイルで検出して日射量を求める計器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

金属製可とう電線管工事(きんぞくせいかとうでんせんかんこうじ)(flexible conduit work)とは

屈曲自由な電線管による屋内低圧配線工事・二種可とう電線管は埋込みいんぺい場所用、一種可とう電線管は場所制限がある。重量物の圧力または著しい機械的衝撃を受けるおそれがある場所には防護装置が必要である(電技・解釈第160条に定める工事)。https://kabu-watanabe.c
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